ベース・マガジン 2014年1月号 プレイを変える魔法のスケール 33インチの低音新世界

少し古い話となってしまいますが、最近になってこの記事について感想を頂く機会がありましたので、再度紹介します。

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こちらはベース・マガジン 2014年1月号
現在は中古(古本)で探すしか方法はないと思います。

下記の特集にて登場しました。

■THE BASS INSTRUMENTS
プレイを変える魔法のスケール
33インチの低音新世界
エレキ・ベースの標準スケールといえば、“フェンダー・スケール”にならった34インチ。ところが近年に注目を浴びているのが、標準スケールよりも1インチ短い33インチ・スケールのモデルだ。フォデラのマシュー・ギャリソン・シグネイチャーを筆頭に、工房系メーカーをはじめ、あらゆるメーカーから、33インチのベースが開発されており、国内では納浩一やFIRE、そしてテクニカル系のベーシストがこのスケールに魅了されている。“スケールが短くなると低音が弱くなる”というネガティブ要素は、もはや昔の話。今後もさらなるブームになるであろう、33インチ・スケールのベースを集め、その実力を検証する。

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33インチのベースは当時は有名メーカーもジャズベスタイルなどでこぞって発売していましたが、最近は下火のようです。

僕のインタビューでもおわかり頂けると思いますが、常にフェンダーのジャズベやプレベ、そしてギブソン系などある程度ベースの特性を知った上でデメリットとメリットを理解して使う。

そういう知識が無いとロングスケールは偉い、ミディアムやショートスケールは初心者向けというイメージが付いてしまいます。

おそらく大手メーカーが33インチの量産で失敗(個人的意見)したのは、楽器店においてネックが短いことは女性や初心者向けというイメージにしてしまったことが大きいかもしれません。

ちゃんと説明できる楽器店さんもあったはずですが、僕がウインドーショッピングしている範囲で知る限りではそういう初心者向け、女性向けというポップが多かったですからね。

33インチは個人的には今でも最先端に熱いと思っていますよ。

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