現在、下記理由により長期休業となっております。
新規の出店依頼にも対応出来ません。
店舗への携帯電話も不通となります。
ご理解よろしくお願い申し上げます。
2026年6月21日(更新) 喪主 西本 圭介
皆さまへ
令和8年6月15日午前4時25分頃、妻であり「3丁目のたこボール」オーナー店長の西本聖子(きよこ)が、広島市西区の西広島バイパスにおいて普通乗用車に追突される交通事故に遭い、救急搬送先の病院にて死亡が確認されました。
このたびは、妻・西本聖子(3丁目のたこボール店長)の通夜ならびに葬儀・告別式に際し、多くの皆さまにお心を寄せていただき、誠にありがとうございました。
6月16日に通夜を、6月17日に葬儀・告別式を執り行い、おかげさまでいずれも滞りなく終えることができました。
突然の出来事により、家族一同いまだ気持ちの整理がつかないままの日々を過ごしておりますが、多くの皆さまから温かいお言葉やお力添えをいただき、無事に見送ることができました。家族を代表して心より御礼申し上げます。
まだ慌ただしい日が続いておりますが、少し落ち着きましたら、葬儀での写真なども含め、改めて聖子のことを皆さまにご報告できればと思っております。
聖子との思い出の共有について
また、聖子と関わってくださった皆さまにお願いがあります。
もし差し支えなければ、SNSなどでタグ付けのうえ、聖子との思い出や生前の様子、心に残っているエピソード、お通夜や葬儀で感じたことなどを投稿していただけますと幸いです。
https://www.facebook.com/kiyoko.nishimoto
私自身、まだ知らない聖子の一面や、皆さまとの大切な思い出が多くあるのではないかと思っております。皆さまから寄せていただく言葉や思い出は、残された家族にとって大きな支えになります。
そして何より、皆さまそれぞれの形で聖子を思い、語っていただくことが、彼女への何よりの贈り物になると感じております。
3丁目のたこボールの出店について
3丁目のたこボールにつきましては、今後予定されていた出店先の情報を私ども家族が十分に把握できておらず、急な事態でもあることから、出店中止のご連絡が行き届いていない場合があるかもしれません。
万が一、今後のイベント等で出店を予定されていた主催者様・関係者様、またご来場を予定されていた皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
このページをご覧になった主催者様・関係者様がおられましたら、大変お手数ではございますが、下記までご連絡いただけますと幸いです。
急な出来事のため、ご連絡やご返信にお時間をいただく場合がございます。何卒ご容赦ください。
献花台の設置について
事故現場への訪問や献花は危険を伴うため、今後しばらくの間、3丁目のたこボールの営業場所である宮園に献花台を設置しております。
お近くにお越しの際はお立ち寄りいただき、静かに手を合わせていただければ幸いです。
宮園へお越しいただくことはありがたく思っておりますが、近隣の皆さまへのご配慮をお願いいたします。
敷地内の駐車場は空いている範囲でご利用いただいて構いませんが、違法駐車や騒音など近隣のご迷惑となる行為はお控えください。
また、献花後の長時間の滞在や談話、集会のようなご利用につきましてもご遠慮ください。
なお、事故現場への訪問および献花は固くご遠慮ください。
交通量が多く大変危険であり、二次被害の恐れもあります。
何より、そのようなことで誰かが傷つくことを聖子自身も望んでいないと思っております。
献花・お供え物について(6月21日更新)
おかげさまで本日、初七日を迎えました。
献花台は皆さまからいただいたたくさんのお花で満たされており、毎日お花の手入れや水替えをしながら大切に飾らせていただいております。妻もきっと、これほど多くの方々に想っていただいていることを喜んでいることと思います。

一方で、いただいたお花の数が大変多くなり、テーブルや花瓶、バケツを追加しながら対応しておりますが、飾る場所や管理にも限りが出てまいりました。
お花も生き物ですので、できるだけ良い状態で大切にお世話をしたいと考えております。
つきましては、今後献花台へお越しいただく際は、お花やお供え物などのお気遣いはなさらず、どうか手を合わせていただくだけで十分ありがたく存じます。
皆さまのお気持ちは、これまで十分すぎるほど頂戴しております。
献花台にお立ち寄りいただき、聖子を思い出しながら手を合わせていただけるだけで、家族にとって何よりの励ましです。
もちろん、お花をお持ちいただくことをお断りするものではございませんが、献花台の現状をご理解いただき、どうかご無理のない形でお気持ちをお寄せいただけましたら幸いです。
また、お菓子や食品などのお供え物につきましては、管理・衛生面の都合上、いただいた場合でも家族で口にすることができず、やむを得ず処分させていただく場合がございます。そのため、お気持ちのみありがたく頂戴いたします。
改めまして、これまで献花をしてくださった皆さま、温かいお言葉をかけてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
香典について
献花台への香典の持参はご遠慮ください。
本来であればお気持ちだけで十分と考えておりますが、「どうしても」とのお声もいただいているため、どうしてもという場合に限り、現金書留での受付は可能としております。
〒738-0035
広島県廿日市市宮園3丁目7-1
西本 圭介 宛
ただし、香典返し等の対応はいたしかねます。
重ねて申し上げますが、あくまでお願いするものではなく、お気持ちのみで十分にありがたく受け止めております。
献花台におけるお願い(安全・運用)
献花台には焼香の設備は設けておりません。
自宅前での無人設置となるため、火の使用は火災リスクがあることから、安全上の理由により焼香はご遠慮ください。
また、喫煙およびタバコの吸い殻の処理などにつきましても対応ができません。
近隣環境への配慮とマナーの遵守にご協力をお願いいたします。
皆さまにとって安全で静かな場となるよう、ご理解のほどお願い申し上げます。
お願い
現在、葬儀後の対応および各種手続きに追われており、皆さまから頂戴するご提案や個別のお申し出に十分対応できる状況ではございません。
誠に恐縮ではございますが、今後の運営や対応に関する事項につきましては家族に一任いただき、温かく見守っていただけますと幸いです。
また、SNS等での思い出の共有や発信につきましては大変ありがたく受け止めております。
新しい情報は妻・聖子のFacebookを喪主である西本圭介が引き継ぎ、発信を行います。
https://www.facebook.com/kiyoko.nishimoto
改めまして、このたび賜りましたご厚情に心より感謝申し上げます。
たくさんの励ましや温かいお言葉、本当にありがとうございました。
2026年6月21日
西本 圭介
大阪出身の私が子供の頃、屋台で食べたアツアツのまんまる“たこ焼き”お母さんが作ってくれた家庭の味“たこ焼き”そんな懐しい味を思い出し広島で本場のたこ焼きを紹介したい。
ワクワク楽しい移動販売車でみんなを笑顔にしたい。そんな思いで、ここ広島県廿日市市に2010年春オープンしました。

「大阪のたこ焼き」にこだわり、外はカリっと中はふんわりトロ〜りの自家製生地と、生蛸からじっくり焼き上げることで旨味をギュッと閉じ込めました。
食欲をそそるオリジナルソースの香ばしい香りに思わず立ち止る。
そんな自慢のたこ焼きをワーゲンバスに乗って北から南、西から東へ。あなたの目の前で心を込めて焼き上げます。
大阪の味「3丁目のたこボール」を、ぜひお召し上がりください。
平日のホーム営業は広島県廿日市市宮園3丁目7−1にて11:00-19:00(ラストオーダー18:30)
土日祝はホーム営業は定休日となりますが、イベント出店や移動販売に精力的に出ています!
移動販売のスケジュールは店長ブログでご確認ください→クリック
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