皆さまへ
令和8年6月15日午前4時25分頃、妻であり「3丁目のたこボール」オーナー店長の西本聖子(きよこ)が、広島市西区の西広島バイパスにおいて普通乗用車に追突される交通事故に遭い、救急搬送先の病院にて死亡が確認されました。
突然の出来事から時間が経ち、6月16日の通夜、17日の葬儀・告別式をはじめ、四十九日法要、初盆、納骨式まで、無事に終えることができました。
これまで聖子のために足を運んでくださった皆さま、お花を手向けてくださった皆さま、手を合わせてくださった皆さま、そして遠方から想いを寄せてくださった皆さまに、遺族を代表して改めて心より御礼申し上げます。
突然妻を失った悲しみがなくなることはありませんが、家族もそれぞれの日常へ戻り、私自身も少しずつこれからの生活へ向けて歩き始めています。
聖子との思い出について
聖子と関わってくださった皆さまには、これからも時折、聖子のことを思い出していただけましたら幸いです。
生前の聖子との出来事や写真、皆さましか知らないエピソードなどがございましたら、SNSなどで共有していただけることもありがたく思っております。
私自身が知らなかった聖子の一面を、皆さまの投稿を通して知ることもあります。
聖子が生きた時間や、皆さまとの思い出がこれからも残っていくことを、家族として嬉しく思います。
「3丁目のたこボール」について
聖子が長年続けてきた「3丁目のたこボール」は、聖子の死去に伴い営業を終了しております。
これまでお店をご利用いただいた皆さま、イベント等でお声がけいただいた皆さま、そして長年にわたり聖子と「3丁目のたこボール」を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
たくさんの方との出会いや思い出が詰まった「3丁目のたこボール」は、聖子が生きた証のひとつとして、これからも家族の中に大切に残していきたいと思っています。
現在は家族が引き継ぐこともなく、移動販売車としてたこ焼き屋を再開することは無いと思います。
これからについて
これまで自宅の一部をホーム営業場所、事故後は献花のための場所としておりましたが、今後は私、西本圭介が生活する住居として、少しずつ日常の空間へ戻していきます。
事故から今日まで、多くの方々に支えていただきました。
まださまざまな手続きや整理は続いておりますが、家族もそれぞれの日常を歩き始めています。
聖子を忘れないことと、残された私たちがこれからを生きていくこと。
その両方を大切にしながら、少しずつ前へ進んでいきたいと思っています。
改めまして、これまで聖子と関わり、支え、愛してくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
2026年8月20日
西本 圭介
大阪出身の私が子供の頃、屋台で食べたアツアツのまんまる“たこ焼き”お母さんが作ってくれた家庭の味“たこ焼き”そんな懐しい味を思い出し広島で本場のたこ焼きを紹介したい。
ワクワク楽しい移動販売車でみんなを笑顔にしたい。そんな思いで、ここ広島県廿日市市に2010年春オープンしました。

「大阪のたこ焼き」にこだわり、外はカリっと中はふんわりトロ〜りの自家製生地と、生蛸からじっくり焼き上げることで旨味をギュッと閉じ込めました。
食欲をそそるオリジナルソースの香ばしい香りに思わず立ち止る。
そんな自慢のたこ焼きをワーゲンバスに乗って北から南、西から東へ。あなたの目の前で心を込めて焼き上げます。
大阪の味「3丁目のたこボール」を、ぜひお召し上がりください。
平日のホーム営業は広島県廿日市市宮園3丁目7−1にて11:00-19:00(ラストオーダー18:30)
土日祝はホーム営業は定休日となりますが、イベント出店や移動販売に精力的に出ています!
移動販売のスケジュールは店長ブログでご確認ください→クリック
【お客様へお願い】



