ライブハウス オクトパス〈 Octopus 〉広島

オクトパスは広島市佐伯区五日市のコイン通りにあるジャストサイズのライブハウスです。

広島市佐伯区五日市4丁目18-18 清水プラザビル3F

12月

オクトパスブログ【ツアーとは…3】アポイント編

こんにちは! ドラム講師のLYNNです!

焦らしプレイもそこそこに

ツアーに出るときに 自分たちでライブハウスに連絡を取るときの バージョンをお教えします!!!

いやぁ、便利な時代になりましたよ。

ネットでライブハウスの住所から 電話番号までわかってしまいますし、 そこに自分で連絡をとれるんですから。

私が子供の時は、 人の家で電話を借りたら10円とか置いてましたよ。

携帯がぜいたく品の時代さね

ええ、お前誰だよっていうね

 

(笑)

 

まぁまぁそんな小ネタはこれくらいで、 まずは、行きたいライブハウスを調べます!!

この時に、メンバー内でのスケジューリングの確認は 済んでいるものとします

そして、ライブハウスの空き等を調べて、 空いていて申し込める、もしくは先の話でわからないでも とにかく

お問い合わせをしましょう

別名、アポイントメントです (別名でも何でもない)

お問い合わせをして、 予定が空いているかどうか、 自分たちのようなジャンルは大丈夫か、 (設備面や防音の関係、地元バンドとの関係上断られることも念頭に置いてアポをとりましょう!)

イベントはあった時は、 そこに出させてもらうのか、 ノルマは必要なのか?

などなど ライブハウス側の都合、と言いますか 条件の摺合せをします。

そこで話がまとまっても保留になっても、 礼儀として名刺代わりに デモなどを送りましょう!!

前回お話しした

“武器”でございますね!!!

ここで武器をザッと出すわけです!

企業戦士お父さんが、 素早く名刺交換をするがごとく デモを渡すのです!!

あ、渡すというのは例えで、 郵送とかデータとかで大丈夫だと思います(笑)

何がどこに繫がるかわからないので、 出来ることを出来るときにしましょう。 タイミングは、とても大切です!

そして、このアポイントメントが ツアー先での自分たちのバンドイメージを決めかねないので ちゃんと準備してアポを取りましょう!

どれもこれも 「わかりません。」 じゃあ難しいですよね、お互い。

なんか、ふわっとしたバンドだなぁ、とか 礼儀がなってないなぁ と思われて良いことはないですからねぇ…

千と千尋の千尋みたいに、 「とにかく働きたいと言え」 と言わされているわけではないので、 しっかりと自分たちの意思を伝えましょう!

あと、あれで千尋が生きてるのは 運とハクさまのおかげなので あれを世渡り上手と思わないように!(笑)

初対面、対面どころか電話で気持ちを伝えるのは とても難しいです!!

そして、自分たちがやりたい音楽を伝えるのも 難しい!!!

と、なったら ちゃんと準備をして、 伝える努力をしておきましょう!!

ちゃんとしていれば、 ライブハウスの人に受けて入れてもらます!!

これは、他のバンドをイベントに呼ぼう! と思っているときでも、同じです。

誘い方ひとつで 信頼関係が築けるかが左右されます!

県外で、自分たち企画がしたい! となった時も、上記の事をやりながら 自分たちで出演者をさがさなければいけません。

しっかりと、誠意と感謝の気持ちを 言葉にしましょう! 特に電話だと表情が見えませんからね!!

だって例えば、 電話口で、はにかまれたとしても 相手側からしたら ただの吐息だったりしますからね(笑)

表情のないツンデレには腹が立つのと 同じですよ(酷)

なんだか横道に逸れまくりでしたが (自覚はあるんです…) ちょっとでもこのブログを読んで

心構え

みたいなものを感じていただけたらと 思います。

例え不慣れでも、誠意が見えたらいいんです。 慣れてようとなんだろうと誠意がない人には そういう結果が回ってきます。

県外に出る! ってだけで、ものすごくドキドキしますし、 不安なこといっぱいですよね! 道間違えないかとか、 お金とか機材とか……

でも、少しでもそんな恐いな~っていう思いより 楽しみ!!! という方のドキドキが勝るような音楽生活を みなさんが楽しめますように!!!

それではまた次回~

発表会のりん的まとめ、、、。

こんにちは! ドラム講師のLYNNです!

今回は、 先日行われました ライブハウスオクトパス音楽教室の 発表会のまとめ的な何某を書こうと思います!

ね、前回 「ツアーの話」って言ったのに この焦らしでしょ?

橘店長に

放置プレイ好きだよね

って言われちゃった///

はい、すみません本題いきましょう(笑)

今回の発表会は、 講師としては私も初参加で 何が何やら; でしたが、 とりあえずは皆さんが楽しそうな顔をしていたのが 一番良かったなと 思うところでした!!

そりゃね、緊張で笑顔がひきつったりは ありますでしょう!!!

何を隠そう私も呂律さえ回らなかった始末 ですので(笑)

でも、その空気を存分に楽しんでいたら ライブという形をする価値があるな、 と思うのです。

さてさて、出演者の皆さんは、 本番映像もしくはダイジェストを ご覧になりましたでしょうか?

まぁ、音質などはね、 西本オーナーがおっしゃるように、 録音機の都合上いろんな音が圧縮されて 思ったよりも違うな、 と思うことが多いと思いますが…

それもあるとは思いますが!!

まず第一に、 ライブ映像を見ながら、 本番なにを感じていたか思い出せますでしょうか?

楽しさ、焦り、 もしかしたら晩御飯のおかずのこととかかも…(笑)

まずは思い出に浸りましょう(笑)

ライブはどんな感じでしたか? 練習の事思い出しながらできたなー! とか、 なんとなく前向きな気持ちで臨めてたなー!

とか…。

ライブの時のことを思い出すのも 大切なのです!

その理由は、このすぐ後にお話しします。

それでは皆さん、 思い出には浸れましたでしょうか? なるべくいい思い出を思い返すと良いですね!

さぁ、ひとしきり浸ったところで ここからは辛酸タイムでございます

大反省会

ウソです(笑)

反省会は、講師の先生と レッスンの時にしてね☆

では、過去の動画を観て、 なにをするべきか!!!

それは……―――!!!

何が出来て何が出来なかったか、 それは何故か

それを追求するのです!

誰かの言葉で、 「プロの違いは、 反省して修正できるかどうか」

という言葉がありまして、 現状に満足する限りは進まないのです!

むしろ!!! 進むことが恐くなります。

だって、出来ないことを挑戦している間は 出来ない自分がそこにいるので

それは仕方ないのです。ションボリ

だからこそ! 皆さん

精神的ドMになりましょう

逆境ナインでもいいですよ (時代)

とりあえず、 何もかもが楽しくて仕方ない状態 が、いいですね!

映像って怖いですよ…

えっ…自分こんなプレイしてるんだ…

みたいな衝撃はザラです(笑)

変な腕の動き…とか、 無駄に肩縮こまってる とかね。

そういうのも見つつ、 ああ、あの時こんなミスをしたな、とか あの人のアイコンタクトに気が付いてないな、とか 意外と下ばっかり見てるな、とか ここは上手く体が動いてるな、 などをチェックしていただきたい。

本番中は心拍数もあがって 普段通り、とはなかなかいかないものですのでね、

体感が違います!

本番中に演奏していて、いつも通りか遅いかな? と思っていても いざ録音を聞いたら

はえええええええええええええええええええええ

と、羞恥に顔がゆがみます

そんなこともあるさ、人間だもの

というより、

ライブだもの(笑)

じゃあ、いつもと違ったらいけないのか!?

と言いますと、 別にそういうわけでもないです。

ライブにはライブの空気があります。

仮に、テンポが上下左右天変地異しようと、 ノリがあって ある程度のまとまりと 冷静と情熱の間と 演者同士の意思疎通があれば 乗り越えられます。

あくまで、ある程度、の話です(笑)

それが全て自分の中だけで起こっていて 自己完結していると、 それは意思疎通が難しい、一方通行になってしまいがちです。

冷静情熱の間、大事

ライブって熱くなりますよね! 普段立てないところに立って 自分が好きなことをする!

それはもう大変素晴らしい人生の一瞬でございます。

でも、もっと演奏を楽しむ&楽しんでもらうコツ!

盛り上がっている自分を 冷静に見るもうひとりの自分を意識します!

「演奏する自分の目の前で、 人が見ていると思ってやりなさい」

これは私が言われた大事な言葉でもあります。

自分ばっかり、自分だけが楽しいライブ、

というのは、

自分の作る世界観を楽しんでほしい のと 自分の作る世界観に入ってほしい

という考え方とは 似て非なるので注意!です! 難しいです…

まぁ私がこういうと 字面から違うので何が似て非なるのか 分かりにくいかもしれませんが(笑)

自分が楽しいのは大前提ですが、 自己満足ではお客さんは楽しんでくれません。

不思議なもので、 人って言うのは

あ、この人自己満足演奏だな とか 顔には出ないけど楽しそうだな

っていうのはわかってしまうものです。

演者が楽しそうな姿を見るのが 嬉しかったりもしますね。

共感って不思議ですねぇ(遠い目)

どうでしょうか? 本番楽しい意外に、 なにか芽生えた感情はありましたか?

あの人と目が合って嬉しかった! いつもできないパフォーマンスできて面白かった! など、ありましたでしょうか?!

音楽教室や発表会を通じて、 そういった 「音楽でつながる」的な感情に 触れてもらえたらな、と思います!!

長くなりましたが……

メンタル フィジカル テクニカル

いろんな要素が集まって その日のみなさんを形作っているのです~

ライブをする時は、 ライブに行くぞー!

っていう前向きな気持ちを持てるだけで 違う結果が待っています!

もっとシビアに! というドMなあなたにヒント!←

言い訳できない環境を自分で作るのです!

今日は弦変えてないから、とか スネアの高さ気に入らない いつも使う機材使ってない ネジ締めきれてなかった

などなど、 言い訳、というより後悔ですね。 後悔しない環境を自分で作れるようになりましょう!

そんなわだかまりを本番中に ブツクサ考えてしまうなんて勿体ない。

その日がいつもラストチャンスだと思って! 発表会でも、 課題曲を集まったメンバーで 演奏出来るのはその日だけですよね? 悔いのない演奏ができる準備をしましょう!

あれ!?発表会のまとめを書く予定だったんですけど また違う感じになっちゃいました!(笑)

ではまた次回の発表会で 皆さんの新たな表情が見れますように!

◆オマケ◆ 私が映像の中で、 悩みぬいた末 講師陣を呼び捨ててるのは 触れてはいけません、、、。

オクトパスブログ【ツアーとは…2】

こんにちは! ドラム講師のLYNNです!

 

今回は! 前回お預けにした ツアーの話です!

 

ツアーブッキングの方法としては、

自分たちで県外のライブハウスに連絡を取る方法と

自分たちの知り合いにイベントを組んでもらう方法

 

大まかに分けてこの2つがあります!

 

なので今回は

 

友達にお願いするバージョン

 

をお教えします!

 

 

 

 

ツアーをするために一番必要なのは……

 

 

お金だあああああ

あああああああ!!!

 

 

 

世の中金なんだよぉぉぉぉぉぉ!!!

(銭ゲバ風に)

 

…というのは、冗談で(笑)

 

お金はもちろん移動費などなど

お金は必ずかかってきます。

 

でも、

 

ツアーに出る!

 

ために必要なのは

 

人脈

 

 

です。

あくまで個人の見解ですが、 私はそう思っています。

 

この人(バンド)に来てもらいたい!

この間お世話になったからお返し!

お互いの地元でやりたい!

 

そう思ってもらうことが 最初のステップ!!

 

音楽も、なんだかんだ人間同士がやるものですので

そこが大事になってきます!

そういう“友達”を増やして、

「今度そこ行かせてよ!」

 

と言うわけです。

 

それをスケジューリングして 毎週末どこかに出かけたりして、

一定期間行動範囲を広めることができたら、

それはもうツアーなのです!!!

 

簡単!!!

シンプル、イズ、ベスト!!!

 

だがそれが難しい(真顔)

 

あと、自分たちをもっと知ってもらうためには、

 

音源!!

 

これ最重要項目です!

音源や参考になる映像などがないと

ブッキングできない!

と言われてしまうかもしれません……

 

だって、

自分たちがインストバンドで抒情的な感じなバンドなのに

いざイベントに行ったら

「ポップでかわいいイベントだった!」

なんて、お互いになんて声かけあっていいか

わからないじゃないですか…(笑)

 

お総菜コーナーに

カップ麺おかれてるような空気ですよ。

 

 

あ、この例え要らない?(笑)

 

 

でも音源と言われても

レコーディングなんてできないよ…

という心配で胸がいっぱいなそこのアナタ!!

大丈夫!

 

ちゃんとしたCDが最悪なくても、

ライブ映像や軽いデモくらいでもあれば

全然違います!

 

要は、自分たちがどんなバンドで、

どんな構成で、

どんな感じでライブをしたいのか、

それが相手にも伝わるということが大事なのです!

 

イベンターというのは、

何かしら目的をもってバンドを集めているので、

そこを一番知りたがっています!

 

なので、自分たちを売り込むという意味でも

そういう“武器”は常に準備しておきましょう!

 

もしよろしければ、

県外のバンドさんはドンドン

ライブハウス オクトパスに音源を送ってみて

くださいね!!!

 

店長の橘が対応致します。

私じゃありません。

 

橘店長が対応します(笑)

私は餌~←

 

 

滅多に会えない県外の人と連絡をとるときには、

自分自身がちゃんと連絡がとれるようにして

レスポンスを確実にする癖をつけましょう!

 

返事がない人には誘ってくれるようには なりませんし、

逆に自分から「行かせて!」 って連絡したのに

相手からは返信が無くて、

だけどいつの間にか話が向こうで進んでて

話がかみ合わない!

とかになったら嫌じゃないですか!!

 

ツアーに出るバンドマン、ミュージシャンに大切なのは

そこへのマメさ、責任ですね。

 

苦手な人は、代わりにやってくれる人を 立てましょう(笑)

 

呼んでくれた人、来てくれた人 段取り組んでくれた人などなど

たくさんの人に感謝を忘れず どんどん友達になっていきますように!

 

コツは、 ラインやメッセージの既読が

「了解」

の意になるかならないか を決めることです(笑)

現代らしい悩みですね(笑)

昔は手紙の返事がなければそれまで、

という感じでしたが……

 

そんな~時代も~

あったねと~

アッ、スミマセン

 

 

決めていないうちは、最低限 わかったかどうかの意思表示をするよう 心がけましょう!!!

それだけで印象も交友関係も ぐっと変わるのでグッド! (ギャグです)

 

レスポンスがあるかないかだけで

対面していない分信用を量られます!

 

あああ~なんかお説教臭くてアレな 感じになってしまいましたが

要は私皆さんとお友達になりたい!

一緒にセッションしてほしいんですぅ!(笑)

 

 

私の事嫌いになっても、 オクトパスの事は嫌いにならないでくださいっ!

 

 

では次回は

自分たちでライブハウスに連絡をとる場合の話を

しましょうかね!!

 

 

それではまた~ノシ