ライブハウス オクトパス〈 Octopus 〉広島

オクトパスは広島市佐伯区五日市のコイン通りにあるジャストサイズのライブハウスです。

広島市佐伯区五日市4丁目18-18 清水プラザビル3F

09月

9月26日(金)「ウタゴエキッサオールスターズ」vol.4 USTREAM録画公開

今日は9月26日(金)に開催された「ウタゴエキッサオールスターズ」vol.4のUSTREAM録画を公開します。

当店では通常のホールレンタルやブッキングライブ以外にノルマ無し[平日NIGHTライブプラン]というシステムがあります。

このシステムはバー営業に音楽で華を添えて頂くという趣旨なのですが、楽屋利用やサウンドチェックという通常の興行で行う部分をカットし、お客様と出演者が全く同じようにバー営業の中で音楽を楽しむというスタイルで興行しています。

この平日NIGHTライブプランの代表的な企画がロックバンド〈オールスターズ〉主催の「ウタゴエキッサオールスターズ」です。

出演者もお客様も入場1,000円(ワンドリンク500円)というシステムです。

出演者は3曲限定で20分以内というレギュレーションの中で出演しています。
本番直前簡単なサウンドチェックのみというスタイル。

音響も照明もスーパーシンプルな状態で行っています。

このライブはUSTREAMを行うことと、お客様と出演者が一緒に楽しむという趣旨により、ステージ上も客席も明るくしてパーティー的な雰囲気にしています。

毎回USTREAM放送も行うという趣旨になっており、その録画が以下になります。

ライブハウスとしてとても低コストで開催しているため、バー・カウンターもチケット受付もUSTREAM用のカメラも全て一人で行い、主催者が音響を操作するなど、自分達で楽しむために、皆で手作りするというスタイル。

だから、バー・カウンターが閉まっていることもあるし、それに対してお客様も目くじらを立てないというアットホームなライブ。

平日のNIGHTライブプランは決して以下の映像のようなライブがフォーマットではなく、主催者のアイデアで色々な可能性があります。

ぜひ参考に見て下さいね。

 

NIGHTライブプランについて詳細は↓

http://rootwest.com/octopus/nightplan/

Broadcast live streaming video on Ustream

Broadcast live streaming video on Ustream

The 8th Music Revolution 広島西部大会 2014 前半をYouTubeにて公開!

8月31日(日)に開催されたThe 8th Music Revolution 広島西部大会 2014 前半をYouTubeにてノーカットで公開します。

有馬諒
川田ひかる
ゆるふわリムーブ
スキャンダラス
明花音
バーゲンダッシュ
A.T.R
希〜mari〜
3KIST
橋口幸恵
夢幻街
shark wake
aoi minato
加藤ツバサ
Miku

後半戦~審査発表は後日公開!

オクトパス 9/1から2年目に突入します。

おはようございます。2014年 9月 1日 (月曜日)

昨年2013年 9月 1日 (日曜日)にオープンハウスと称してオクトパスを開店したのだ。
本日から2年目に突入。

僕自身は特にお祝いごとはしません。
たかだか1年しかやっていないし、まだまだお祝いといえるような実績ではないので、ただ今日は久しぶりに昼までは家でダラダラとする。

さて、昨日はThe 8th Music Revolution 広島西部大会だった。
ヤマハが主催する、日本最大規模の音楽コンテストの予選会場に開業半年だったオクトパスを抜擢して頂き、昨日本番を終えた。

その様子は僕のFacebookタイムラインを見てください。
今のオクトパスの様子がよく分かりますよ。
https://www.facebook.com/keisuke.nishimoto.39
本当に一年前のお盆前時期はこんなだったんだよ↓

http://ameblo.jp/rootwest/entry-11587924893.html

もともとライブハウスの居抜きだったのだけど、僕の強い意向で以前のイメージを完全リセットする意味で機材も譲り受けずに内装のイメージも全てやり変え。

その判断は正しかったと思う。

楽屋も清水の舞台から飛び降りるつもりで作った。

もう一軒店を開けるような場所を平常には全く稼働しない楽屋として作ったことは、冒険だったけど、結果は絶対に作ってよかったと思っている。

現在の楽屋は⇒ http://rootwest.com/octopus/gakuya/

トイレも和式から様式へ

本当に当初は予算を超えていたこともあり、楽屋のトイレだし、別に汚い和式でもいいんじゃない。
っていう気持ちがあったのも事実。

でも今では「オクトパスは綺麗」といって頂けるのだから、改装してよかったと心から思う。

でも予算はギリギリだったから、壁もひたすら自分でペタペタやったし、たいへんやったは毎日。
死にそうだった(^_^;)

あれから1年経つのだね。

この一年で去ったスタッフもいるので、万事順調だったとはいえないけど、オクトパスとしてのカラーが決まってきて、それに賛同してくれる新たなスタッフ達も参加してくれて、本当に良い雰囲気になっている。

ライブハウス オクトパスというのは、ライブハウスとつけたものの、従来のライブハウスイメージからの脱却をコンセプトに作ったので、何故ライブハウスとつけたかと良く聞かれます。

それは単純にネット検索した際の検索対策としてなのです。

これは今の時代のネット検索の必要性を考えると仕方なかった。

2年目のキーワードは音楽教育。

もともとライブハウスをやりたかった理由の一つに音楽教育する上で、〈実学教育〉をコンセプトにしたから。

音楽教育は別に小さな教室や普通の部屋でも出来ます。
ただ僕がやりたい音楽教育は実際のステージで演奏するバンドやアーティストに対して、実践をもとに指導をしたかったからです。

ラ イブハウスがメインなので出場するアーティストを無差別に教育しようという風にはもちろん思っていないですが、将来的にオクトパスを拠点に練習してくれる バンドを一緒にメジャーを目指してというか、その子達が音楽で食えるような目標設定にして、指導していくような場所にしたいの。

例えば、サッカーや野球などスポーツでプロになりたい場合は地元のチームに入って、コーチから指導を受けることは普通のことだと思います。

草野球だけしてプロを目指す子は殆どいないはず。

殆どのプロ競技はキチンとしたコーチングを受けてプロを目指すのだけど、ポピュラーミュージックの世界というのは、地域のコーチング環境が整っていないと感じます。

プロになりたい若者は物凄く多いが、そのために楽器を習ったり、ボイストレーニングを受ける人は物凄く少ないのが現状。

たしかに学校や教室に行かなくてもプロになれたり、ライブハウスを満杯に出来るアーティストがいることも事実。

ただ、全体的な印象として、プロを目指すにはスキルが不足しているアーティストが多いと感じます。

僕自身はせっかく若いころから音楽を目指すならば、幼少期にちゃんと楽器を習ったり、ボイストレーニングすることがいいと思いますし、それを親御さんがサポートしてあげてほしいのです。

サッカーでプロを目指すことにサポートする親御さんは多いけど、プロのロックミュージシャンになりたいというご子息をお持ちの親御さんがそれをサポートする光景を見ることは凄く少ない。

でも子供がやりたいのであれぱ、いい形でサポートしないと、ただ闇雲にライブ活動をしていても、ある一線を超えてプロのステージに入ることって凄く難しいと思います。

ちょっと話が長くなったので、まとめますが、オクトパスではただライブ環境を提供するだけではなく、アーティストが目指す方向に対して、適切なディレクションをしてあげる場所でありたいのです。

その方法論はまだまだ暗中模索な部分はありますが、現在は音楽教室 http://rootwest.com/school/ を運営し、将来的にはバンドアンサンブルの教室をやりたいという構想はあります。

この秋からはこの音楽教育の部分で新しい展開も出てくるので、本当に頑張りたいと思います。

ちょっと話が脱線しましたが、2年目に突入する今日から心機一転頑張ります。
本当によろしくお願いします。