ライブハウス オクトパス〈 Octopus 〉広島

オクトパスは広島市佐伯区五日市のコイン通りにあるジャストサイズのライブハウスです。

広島市佐伯区五日市4丁目18-18 清水プラザビル3F

02月

TRI HORN BUFFALO ~Shakeup To West TOUR 2014~

2014年5月18日(日)

開場 16:30 / 開演 17:00


前売¥3,500
/当日¥4,000

(入場時ワンドリンク500円別途) 全席自由


前売り券でのご予約について

前売り券はオクトパス店頭でご購入頂けますが、ネット予約のみで当日に前売り券価格で入場出来ます。

前売り価格で入場するには、以下のリンクからフェイスブックのイベントに対して参加表明してください。

リストアップし会場にて3,500円チケットで入場可能にします。

予約なき場合は当日券4,000円となります。 予めご了承くださいませ。

フェイスブックご予約ページ

フェイスブックをしていない方は以下のメールに送信お願いします。

info@rootwest.com

件名: TRI HORN BUFFALO ~Shakeup To West TOUR 2014~

チケット係 ・氏名: ・電話: ・ご同伴の方がある場合の氏名:

 


ジャンルの枠を超えたメンバーが融合し、 絡み合う心地よくもエッジの効いた仰天グルーヴ!

ROCK & FUNK !をコンセプトに、 フロント⇔バック プレイヤーの観念を退け、 Nu-Jazz Soul Fusion のテイストや、独自のアイディアを盛り込んだ オリジナリティー溢れるサウンドをもつ5人ユニット 激しくも官能的なサウンドで話題を呼ぶ他、 強烈なグルーブと 洗練されたサウンド エネルギーを解き放つライブステージは、 ハードロック&ファンクを軸としたオリジナル曲を中心に インスト&歌もので、多彩なレパートリーを披露する。

image http://trihornbuffalo.jimdo.com/


 

MEMBER

トシ ヒケタ(Gt) Toshi Hiketa

日本人初の全米デビューロックギタリスト。 OSM卒業後、ロサンゼルスに活動の拠点を移し、ヴァンヘイレンのヴォーカリスト、David率いる『David Lee Roth Band』の正式メンバーとなりワールドツアーを廻る。 2003年には自己のインストバンド『Hideous Sun Demons』でもデビューを果たす。 2004年7月4日の独立記念日には日本人として初のボストンポップスのステージに立ち、40万の前で演奏。現在は、ビリー・シーンやレイ・ルジアー、スティーブン・セガール、ミッキー吉野バンド、元XJAPANのYOSHIKI等とのセッションやレコーディングでも活躍中。 トシ ヒケタ Official Website>

日野 “JINO”賢二(Bs) KENJI “JINO” HINO

7歳、家族でN.Y.に移住。17歳でジャコ・パストリアスに師事 2003年『JINO in WONDERLAND』でユニバーサルミュージックジャパンよりメジャーデビューし、活動の拠点を日本に移す。Fuji Rock Festival/東京JAZZ等に出演。 2005年2ndアルバム『JINO』を発表。ゲストにCharを迎え、“ADLIB AWARDS 2005国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞2007年Micron’ Stuff Feat.スガシカオ 『Precious』のプロデュースやPinkLady未唯への楽曲提供をはじめ様々なアーティストとライブ活動を展開。 2008年、ローリングストーンズのメンバー ミック・ジャガー キース・リチャ―ズ ロニー・ウッド チャーリー・ワッツ、また日本から吉田美奈子・渡辺香津美・日野皓正らの強力ミュージシャンが参加し制作された『Stones World: Rolling Stones Project』や、櫻井哲夫との新ユニット”TETSUJINO”の1stアルバム『DOUBLETROUBLE』を発表“ADLIB AWARDS 2008国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞する。近年ではCOLORとBoyzⅡMenのコラボ曲アレンジをはじめ、西野カナ・黒木メイサへの楽曲提供 及びプロデュース、DefTech Misiaらのアーティストサポートなど幅広く活躍中。 日野 “JINO”賢二 Official Website>

星山哲也(Drm) Tetsuya Hoshiyama

ツーバスを駆使したテクニカルなプレイに、 トライバルなフィーリングを加えたスタイルが話題に。 劇団四季ミュージカル「ライオンキング」にパーカッショニストとして参加。ミッキー吉野バンド・浜崎あゆみ・宇多田ヒカル・EX.BOLD・misono・KellySimonz・SABROSURA DEL SONIDO 他、さまざまなアーティストサポートや録音に参加。その他CM録音等スタジオミュージシャンとしても活動中! 星山哲也 Official Website>

宮崎 隆睦(Sax) Takahiro Miyazaki

神戸市出身。 米バークリー音楽院に留学。 在学中にナタリー・コール、ナット・アダレイと共演。 帰国後、織田裕二や古内東子のツアーに参加。 1998年にT-SQUAREに加入。 各地でレッスン、クリニックも行う。 2004年11月、ユニット”A.O.I.”でCD”Mouth to hands”を発売。2006年1月18日、ポニーキャニオン(Leafage jazz)より 初のソロアルバム”Nostalgia”を発売。 現在は演奏家としての活動の他、講師として後進の育成に励んでいる。 宮崎隆睦 Official Website>

房原忠弘(Tp) Tadahiro Fusahara

1991年ニューヨーク州で行われた、International association of Jazz schoolに参加。 デイブ・リーブマン(Sax)に推薦され、日本代表として「国際連合」内にて演奏する。 大阪音楽大学を中退後渡米、ニュースクール音楽院(New School for Social Research)ジャズ科に編入学。2008年ソロアルバム”Silent In Smile” 製作 (東原力哉(Dr)プロデュース) NANIWA EXPRESにSoloゲストプレイヤーとして参加。 ボビー・ヘブ(Vo Gt)来日公演に参加 (東京 大阪 Billboard LIVE) 近年ではソロプレイヤーとして東原力哉(Dr)村上”ポンタ”秀一(Dr)山下洋輔(P)らと共演する傍ら、Chara(Vo) LOVE PSYCHEDELICO 福原美穂(Vo) 等のアルバム製作に参加。さまざまなアーティストサポートに参加するなど、ジャンルの枠を超えた音楽的才能を発揮している。 房原忠弘 Official Website>

デンマークのビール“カールスバーグ”が飲める店-ライブハウス オクトパス

本日は当店のビールのお話。

ライブハウスというと発泡酒が出てきたりしそうというイメージがあるかもしれませんが、当店はデンマークのビール“カールスバーグ”の生ビールが飲めるのです!
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カールスバーグをご存知無い方もいらっしゃると思いますので、世界のビール市場シェアでご説明!

1位がベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ、2位が英SABミラー、3位がハイネケン、4位がデンマークのカールスバーグです。

世界シェア4位のデンマークのカールスバーグの生ビールが飲めるのがライブハウス オクトパスの売りです。

オクトパスでは新鮮な生ビールを飲んでほしいので、平日は生ビールサーバーは止めています。

だから飲めるのはライブ興行のある日です!

しかも500円!!

ぜひオクトパスのライブで堪能してください!!

メジャーを目指すアーティスト必見! 成功するライブの企画方法

本日はメジャーを目指す、またはインディーズでも良いのですが、商業的に成功をしたいと考えているバンド・アーティストさんに成功するライブイベントの企画方法をお教えします。

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商業的に成功する為のステップとして、数多くのバンドが出演する対バンイベント、通称フェスティバル形式イベント(以下、フェスと記載)があります。

一日の間に8も10もバンドが出演するフェス・イベント。

もちろん、バンドプロモーションの初期段階には自分達で呼べるファンも少ないので、こういうフェス形式のライブイベントは各バンドが集客するお客様をお互いに新しいターゲット顧客としてファン獲得する意味ではとても重要になります。

大抵のメジャー志向のバンドさんはこういうフェス形式のライブイベントに出ることが多いのではないかと思います。

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当店でもフェス形式のライブイベントは興行しているので、出演バンドさんにはその意図がわかって出演していただきたいとは思っています。

ようは自分達が呼んだファン以外の方をファンにするということを強く意識することです。
そうでなくて、いつものファンだけと内輪受けなMCをしたり、新しいファンを獲得するという意識が見られなければ、ただ1日のライブ時間を各バンド毎に切り売りしているだけの、縦と横のつながりの無いイベントになります。

もちろん、お客様だけでなく、対バン達と交流して一緒にムーブメントを作っていくという社交性も必要でしょう。

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ただ、いつまでもフェス形式のライブばかりでていても、商業的な成功は難しいといえます。

というのも、アーティストの貴方がお客様の立場になってみてください。

8~10もバンドが出演するフェス・イベントに全部のバンドを見るために開演から終演までいるでしょうか?

実際に貴方のバンドのお客様は自分達以外のバンドも全部見て帰っているでしょうか。

そうです。

僕自身もお店で見ていて感じるのは、長時間のフェス・イベントだと自分の興味あるバンドの前に入店して終わったら帰っているお客様が50%以上です。

となると、上記の他のバンドが誘致したお客様をファンにしようという目的も本当に果たせているのか疑問が残ります。

バンドの初期には沢山のアーティストと知り合いになることや、集客の多いイベントに乗っかることで、他のバンドのお客様の目にも触れるチャンスを作る。
これは大切。

でもそれを何年も何年も続けても、お客様の満足度は上がらないでしょう。

お客様は自分の好きなバンドだけ、しっかりとしたフルサイズのショーが見たいはず。

好きなバンド以外のバンドも楽しみたいけど、それも2~3バンドが限界でしょう。

ここから次のステップです。

 

早い時期にワンマンライブでファンの満足度をあげましょう。

当店は土日祝のホールレンタルは6万円です。

例えば貴方のバンドのワンマンライブのチケットを2500円とします。
そして50名を集客目標とします。

さて、いくらの売上でしょうか…. なんと125,000円です。

ということは、ホール代を引くと65,000円の利益が出ます。

2500円のチケット代で50名なら、インディーズで頑張っているバンドなら全然無理な数値ではなく、平均的数値です。

もしも50名の集客が1バンドで厳しいなら、貴方のバンドをメインアクトとして、Opening Actを1バンドつけて2バンドでイベントだとどうでしょう。

25名ずつの集客で、お互いに3万ほどの利益が出せます。

そうなんです。

当店なら2バンドや3バンドで簡単に利益を生むイベントが作れます。

少ないバンド数の意味はリハーサルをしっかり時間がとれる。

本番も1時間以上ライブやってもOKです。

終演後にファンの集いも出来ます。

商業的に成功しようと思うと、ファンの方の満足度を100%を超えた数値に持っていかないと、リピーターは少なくなるし、もちろん新規のお客様だって、内容のよくないライブだったらファンにもならない。

 

日々、色々なバンドと話をしていますが、「どうやったら商業的に成功出来るか」の質問を受けます。

僕は答えは簡単だと思っています。お客様の満足を超えた感動するショーを作ること。

そのためにはワンマンライブ、または3バンド程度の対バンイベントでお客様が疲れず、程よい長さで全編を見られるそんなイベントを自分達で企画して作る。

もしかするとスタンディングではなくて椅子を出してゆったりと観てもらうほうが、顧客満足度が高い可能性もあります。

お客様を増やすことだけが目的と思うと失敗します。
言い方は悪いかもしれませんが、客単価を上げることも考えなければなりません。
1000円のチケットでフェス形式の20分の演奏時間のライブを見るなら、お客様は2500円払うので、1時間半のショーを見たほうが満足度は上がるでしょう。

このように、決してチケットを安くすればいいわけでも無いし、それなりのチケット価格なら、それなりの内容のショーを見せないと、必ず客離れを起こします。

利益を出すというのは言葉は良くないかもしれないですが、利益を出さなければ、当然新しいCDも作れないし、ファンサービスに費やせるコストも減ります。

そもそも、商業的に成功するということは、そういう行動の積み重ねの結果に得られるものであり、闇雲にライブをやって、いつかあるときに商業的に成功するということはありません。

 

集客やファン作りの為の地道な草の根活動も必要ですが、その先に落とし所がなければ、お客様は必ずどこかで頭打ちして増えなくなります。

そして飽きられます。

ぜひ、メジャーを目指している、商業的に成功したいと思っているアーティストはオクトパスに相談に来てください。

そして一緒に考えましょう。

プロを目指すギタリストにチャンスだ!!! 必見!

当店のイベントではありませんが、大阪アメリカ村にスーパーギタリストが集結する『ギター・トルネード 5/24(土)25(日) 』を当店もサポートしています。

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このギター・トルネードはライブはモチロン、ギタークリニックや楽器展示等、あらゆる角度からギターの魅力を味わいつくすイベント。
しかも明日のスーパーギタリストを目指す若手にも、出演のチャンスがあります。

オクトパスからもこのイベントへギタリストを輩出したいと考えています。
選考方法、オーディションについてはここで書けないことがありますが、このイベントの統合プロデューサーのトシ・引田氏と当店は提携を結んでおり中国地区のオーディション開場としてサポート予定です。

このイベントへ参加したいギタリストは年齢性別問いませんので、まずはお問い合わせください。
広島からギタリストとして飛び出すチャンスです。

ぜひ皆さんの周りで、こいつは凄いぞ!!と思うギタリストに情報をシェアしてOWNER西本に連絡をさせてください。

メール info@rootwest.com (担当: 西本)

オーディション方法などわかっている情報を教えします。

http://guitartornado.jimdo.com/

オクトパスの一日は掃除から

こんにちは。

2月になりました。
早いですね〜。1月はあっという間に終わった感があります。

春の陽気になってきて、ホールレンタルやブッキングのお話が多くなり感謝しています。

ライブハウス オクトパスをお選び頂く方から、「綺麗〜」という言葉を頂くことは少なくありません。

ただ、私はそれを手放しで喜んではいません。

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オクトパスの一日は掃除から始まります。

当たり前のことですが、お客様から「綺麗」という言葉が出る意味は「ライブハウスなのに綺麗」という意味だと思っています。

通常喫茶店や飲食店に行って綺麗なのは当たり前なのですが、ライブハウスは汚れているというイメージがあるのでしょうか?

僕はもともとプロミュージシャンを凍結した後に外車ディーラーで働きました。

ハーレー・ダビッドソンやBMW、MINIを扱う会社です。

外車を扱うディーラーのトレイが汚かったり、車が手垢だらけでホコリまみれということはあるでしょうか?

僕自身は外車ディーラーで仕事を出来たことは本当に良い経験だったと思います。

 

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この時期だからということではないですが、マイクも使用後は必ず消毒をしています。

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当店は女子と男子のトイレを分けていますが、とくに女子トレイは入念に掃除しています。

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見て気持ち良い写真ではないかもしれませんが、自分で便器も拭き掃除します。

自分で触りたくないような便器をお客様に使って頂くわけにはいきません。

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本当に当たり前のことかもしれませんが、オクトパスでは同じような興行が2日続く場合もいったんマイクなどは片付けて掃除をして毎日をリセットして興行しています。

僕自身は合理主義者なので、理想としてはドラムのマイクも本体に内蔵して、全ての楽器のマイキングも固定して、毎日いつでもPAで音が出せるようにしたいとは常々思っていますが、現状では掃除やライブごとの楽器のポジションチェンジを考えると、オーソドックスに片付ける方法が良いのです。

こうやってブログにすると「売名行為」だと言われるかもしれませんが、そのとおりなので別に言い返すこともありません。

なぜ、こうやって書くかというと、大きな目的は当店のスタッフ達にこのことを伝えたいからです。

書くことでオクトパスの公なミッションになる。

だからアルバイトの子達もオクトパスは常に清潔に綺麗な状態でないといけない。と共通の認識を持ってもらいたいのです。

もちろん、この意識は出演して頂くバンドの方ももちろんです。

当店はノージャンルのお店です。

そもそも、ジャンルで分けるほどポピュラーミュージックの世界はそんな違いはありません。当店はレベルとかで審査をすることも殆どありません。

それよりも、当店の雰囲気に好感を持って賛同して使って頂ける方ならどなたでもウェルカムです。

機材を粗末に扱ったり、ゴミを放置したり楽屋がグシャグシャで戻されるような価値観の方達はどんなジャンルでもお断り。

自分達のステージや楽屋を神聖な場所だと思って、礼儀を持って使える方達ならジャンルなど小さな問題です。

ライブハウスだから汚くて当然ではなく、お客様の立場はライブだろうが、コンサートだろうが、レストランに行こうが、対価を払って施設に入店するときは常に同様の期待感を持たれるはず。

だから、常に清潔でいたい思っています。ステージがグシャグシャで良い音を作れるわけがない。

そんな気持ちで毎日オクトパスを開けています。

きょうはこの辺で。