ライブハウス オクトパス〈 Octopus 〉広島

オクトパスは広島市佐伯区五日市のコイン通りにあるジャストサイズのライブハウスです。

広島市佐伯区五日市4丁目18-18 清水プラザビル3F

01月

オクトパス・けいおん部 2/1(土)ワンデー・テストオープン!

けいおん

2/1(土)に試験的にワンデー限定で「オクトパス・けいおん部」をオープンします。

この「けいおん部」は高校や大学(専門学校)の枠を超えたクラブです。

クラブ活動なので、顧問でありオクトパスOWNERの西本(プロフィールはここ)のレッスンやレクチャー、バンドクリニックを中心としたイベントではありません。

音楽好きがただ集まって交流するクラブです。
もしかすると楽器や機材の講座になるかもしれないし、セッションをするかもしれないし、Musicリスニングかもしれない、音楽理論を教えるかも..。
それは部員達で話をして決めてほしい。その手助けを顧問の西本はお手伝いします。

このけいおん部は最低限のモチベーションは必要なので、部室(ライブハウス オクトパス)に入るのに入場料というハードルは作ります。

ある程度は顧問の西本が交通整理をして進行はしてあげるかもしれませんが、出来るだけ部員が自主的に何かを創造できる場所にしたい。

この「けいおん部」はライブハウス オクトパスのステージと客席、そして楽屋も開放します。

そこら辺の高校や大学には負けない本格的な部室でしょ!

正直いって見切り発車もはなはだしいので、部員が集まるのかもわからないし、企画がずっこける可能性もあるでしょう。

一応、今回は以下を条件とします。

  • 高校生、または大学・専門学校生の20歳以下(必ず学生証の提示)
  • もちろんノンアルコールにノースモーキング
  • 異性との交流の場ではないので、音楽と関係ない参加動機はNG
  • 初心者、楽器も持っていないというのもOK
  • 練習スタジオではないので、バンド単位で参加して自分達の練習ばかりをするということにはなりません。
  • バンド単位で参加してもいいですが、この部ではオープンマインドで白紙の状態と思って参加してください。
  • 入室する時間や退室する時間は自由です。
  • フード・スナック類の持ち込み禁止
  • 飲料はオクトパスで購入してください。(ミネラルウォター100円、ソフトドリンク200円)

今のところはこれくらいにしておきます。

一定の期間で一定数が集まらなければ、企画倒れということで中止にしますので、参加希望の場合は以下のメールに送信してください。

info@rootwest.com

件名: けいおん部募集係

・氏名

・年齢

・学校名

・希望パート(楽器)

・電話番号

 

 

学生さん必見!! 歓送迎会プランに学生さん応援バージョンを設定

学生さん必見!!

歓送迎会プランに学生さん応援バージョンを設定しました
新入生歓迎ライブや軽音卒業ライブなどで使えるプランです。

学生さんが5バンド位集まれば企画出来る使いやすいプライスに設定しました。

学生さん歓送迎会プラン

********************************************
平日コース : 8時間ホールレンタル ¥45,000-
土日祝コース: 8時間ホールレンタル ¥55,000-
********************************************
ポイント: ライブをする必要なほぼ全てが含まれた価格です。

★ フード、ケータリング、お菓子類などの持ち込みOK!

::: 募集要項 :::

・主催者が学生であり、出演者の8割以上が学生であること。
・学生とは高校生・大学生・専門学校生など学生証の提示が可能な方。
・貸出時間は11:00-19:00(8h)を基本とします。時間を前後させることは相談に応じます。
・イベント名は歓送迎会だとわかる名称を必須とします。(新入生歓迎ライブ・軽音卒業ライブなど)
・入場時にワンドリンク500円が必要です。
・企画や舞台監督などを当店が全面サポートします。
・受付スタッフ・舞台転換補助など学生さんにサポート頂きます。
・レンタル料金にはPAエンジニア(照明兼務)、楽屋使用料、機材使用料を含みます。※有料オプションについてはホームページを御覧ください。
・フード以外のドリンク類は演者のステージドリンク(水・スポーツドリンク)以外は持ち込み不可です。

企画の一例:

春休み平日に5バンド(20名)で企画をする。レンタル45,000円÷20名=2,250円なので、出演者から1人2,250円の参加費をとればレンタル料金はOK
チケット料金は主催者が決められるので、無料ライブ(ワンドリンク500円別途必要)でも開催可能。
お客様から入場料を取る場合は1,000円のチケットだと45名の集客で45,000円の販売利益となり、出演者の負担はなくなります。興行プランの組み方は自由なので、遠慮なく相談に来てください。

:: スケジュール一例 ::

11:00 各バンドリーダー顔合せ
11:15 リハ・バンド5
12:00 リハ・バンド4
12:45 リハ・バンド3
13:30 リハ・バンド2
14:15 リハ・バンド1
15:00 オープン
15:30 バンド1
16:00 バンド2
16:30 バンド3
17:00 バンド4
17:30 バンド5
18:00 ホール・楽屋の現状復帰
19:00 完全撤収

当店は8時間レンタルなので、リハーサルもたっぷりとれます。

初心者や経験が浅いバンドなら尚更のことリハーサル時間が必要です。
上記の例だと45分のリハーサルを取っていますので、アンプのセッティングやモニターの調整など、完璧を求めて対応出来ます。
結果的に本番がやりやすい! お客様が聞く音も良い!

チケット料金を無料にせずとも、満足度があげられれば、お客様には喜んでもらえます。

もちろんオクトパスはリハーサルでしっかりとサポートをして、スタッフとバンドが一緒に良い音とステージをクリエートするお手伝いをいたします。

企画の相談は随時受け付けしています。

まずは以下のメールでコンタクトを取ってください。

info@rootwest.com

件名: 歓送迎会・学生さんプラン係

・代表者氏名:
・電話:
・学校名:
・企画したい日程:
・相談に来たい日程:
・相談したい内容:

2014年はチケットノルマ廃止を目指します (^O^)

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

タイトルのとおり2014年はライブハウス オクトパスでは「チケット ノルマ」というワードを廃止していけるように企画を考えていきます。

1525004_3822515136962_68568752_n

恐らく「チケット ノルマ」というのは日本独特の文化であると僕は考えています。

アメリカではライブハウスという言葉自体がありません。
知っていましたか??

ライブハウスは完全な和製英語ですよね。
当店もライブハウスと付けるべきか非常に悩んだのですが、日本のネット検索エンジンではライブハウスがもっとも通りのいい言葉だったので選んだだけです。

欧米ではクラブという風に言われていますよね。
ただ日本だと違った意味に取られやすいので、僕は使いませんでした。

さて、「チケット ノルマ」ですが、最近のアメリカはもしかすると変化しているかもしれませんが、もともとクラブで演奏するということは、お酒やフードを販売促進する為のツールであるといえます。

ツールというと言い方が悪いかもしれませんが、アメリカでクラブにライブを見に行ってコーラ一杯でフードも食べずに見るというお客さんはあまりない光景です。

皆お酒をたくさん飲んで、楽しむというのがスタイルになっています。

僕自身もアメリカに住んでいる時に、日本のライブハウス事情と随分と印象が違うことに驚きました。

あちらでは演奏をしていても、バー・カウンターのあたりで飲みながらガヤガヤしている。演奏に興味があれば、見ているし、例えばドラムソロとかになると、皆が一斉にバー・カウンターに押し寄せるというような、少し日本とは違った文化だったと記憶しています。

演奏にもだけど、その場を社交場として楽しんでいるという雰囲気。

要するに、アメリカではクラブはお酒とフードの売上が見込めるので、そもそも入場チャージ(チケット)はアーティストに還元させるという仕組みです。

逆にいうとお客さんを呼べない(お酒が売れない)バンドは絶対にクラブでは演奏出来ないということ。

これは決して欧米だけの話ではなくて、日本でも所謂「箱バン」といわれる仕事の場合はギャラをもらう代わりに、お客さんを盛り上げてお酒を沢山飲んでもらって、店の売上に貢献する対価としてギャラをもらうのです。

僕自身も若いころはそういう仕事をしていたので、演奏が上手いとかそういうのではなくて、お客さんを見ながら、退屈させないエンターテインメントやトーク、飲めない自分もお酒を飲んで「カンパーイ」とか言いながらお客さんにもドリンクを注文してもらえるように煽る。そんなことをやっていました。

そういうアメリカではクラブやパーティーなどに出るには、お客様を楽しませる必要があるので、いきなり若いバンドが全曲オリジナル曲で出てくるようなことはありません。

ヒット曲を中心にした選曲の中に、お客さんのノリを損なわないのであればオリジナルを1,2曲披露出来るという文化です。

話を「チケット ノルマ」に戻します。

欧米では集客出来ないバンドはクラブ(ライブハウス)のような場所では演奏出来ないので、そもそも「チケット ノルマ」という考えがないのです。まあっ一部、そういうシステムの店はあるし、チケットを何枚裁かないと採算に合わないというのは全く同じなのですがね。

日本はパーティー文化もないので、パーティーで盛り上げるためにバンドが演奏するっていうことも殆どありませんし、大人がライブハウスにいってロックを聞きながら楽しむという文化もあまり見かけません。

ですので、日本の場合は出演するバンドが一定数のお客さんを呼んでもらわないと、チケット収入で採算を合しているライブハウスはとんでも無い赤字になることがあります。

それを阻止するために「チケット ノルマ」という言葉が出てきたのでしょう。

ノルマというのは 一定時間内に果たすよう個人や集団に割り当てられる標準作業量という意味であり、とてもポジティブな言葉ではないですよね。

 

僕自身もライブハウスを運営していて、例えば1000円のチケット10枚のノルマで何バンドかで企画して採算が合うようにと思ってやっていましたが、フタを開けると2名しか呼んでいませんというバンドが続出したこともあります。

ノルマを課していたので、泣く泣くバンドに不足分を請求。
僕自身もバンドに請求するのは凄くブルーな気分ですし、バンド側もライブハウスから請求されることは気分は良くないでしょう。
こちらは結果的に採算はあいましたが、お客さんはガラガラの状態です。

それでいいのでしょうか……

集客はバンドの責任かライブハウスの責任かという議論がありますが、それは両方だと言えます。
呼ばないバンドも悪いが、そういうバンドを出すライブハウスも悪い。

僕はこの葛藤の中で毎日頭を悩ませています。

これが正直な気持ちです。

将来に向けて欧米のようになっていきたいという展望はありますが、欧米の文化を賞賛ばかりしても仕方ない。

ここは日本ですし、日本の文化があります。

そこで今年からライブハウス オクトパスはまず「チケット ノルマ」という言葉を廃止出来るような運営に変えていきます。

その一つの考え方が「エントリーフィー・システム」です。

別にうちが考案した考え方ではないですし、こういうシステムを採用している同業者もいると思うので、別にうちが凄いだろ〜ということではありません。


 

:: エントリーフィー・システム :::

コピー可、オヤジバンド、主婦バンド、学生バンドなど形態問わず初めてのライブでも丁寧に指導いたします。

本番たっぷり45分(転換込み) リハ30分

エントリーフィー  ¥15,000

¥1,000チケット(ワンドリンク500円入場時必要)×20枚をお渡しします。


 

チケットノルマだと書き方は↓
¥1,000-のチケット x 15枚ノルマでライブに出ませんか?!

となります。

こういう風に声を書けられると「チケットを15枚売れば負担がゼロになる」とはじめは考えるでしょう。
しかし大半はさばけなくて、当日に不足分をライブハウスから請求される。
そうなると、物凄く損をした気分になる…..。
なぜ損をした気分になるかというと、¥1,000のチケット15枚を「後払いで仕入れしている」からです。
結局チケットという商品を仕入れするという事実は変わらないけど、チケットノルマだと初めにタダで仕入れている錯覚になるので、後で面倒なことになるのです。
もちろんノルマを売った場合は売ったお金で仕入れ金額を店に払うので、その辺が分かりにくいだけです。

当店のエントリーフィーシステムは初めに皆さんが売るチケットを最初に仕入れするシステムです。

最初にと書きましたが、集金はライブ当日になりますが、意識としてライブ出演を決めた際に¥15,000を支払って参加するという意味です。

しかも当店はチケットをアーティストに卸すときに定価ではなくて卸値で売ります。
それがエントリーフィー  ¥15,000を支払うと、¥1,000チケット(ワンドリンク500円入場時必要)×20枚をお渡しするということです。

このシステムだと¥15,000のエントリーで¥20,000分のチケットが渡されるのですから、15枚以上売れば、自分達の利益だということが簡単にわかります。
店と色々と難しい精算する必要もなく、うちに¥15,000円さえ支払えば、後はバンドで利益にすればいいだけです。

売り方は自由なので、15枚までは定価販売して、目標達成したら16枚目からは値引きして販売したり、無料配布してもいいのです。

もちろん、バンドさんが今回の¥15,000円はバンドのプロモーション経費だと割り切っている場合は全て無料配布しても問題ありません。

ここまでで分かりますか?

ライブハウスが得る¥15,000という金額はチケットノルマ制でも当店が推し進めるエントリーフィー制でも一緒です。

これを言葉遊びや、言い方を変えただけだろ〜と言われればそれも仕方ないです。
うちが¥15,000をバンドさんに保証してもらうということは一緒です。

しかしアーティスト側から見ると、¥1,000-のチケット x 15枚を売らなければならないというのと、エントリーフィーで¥15,000は支払い済みなので、後はチケットをどうやって沢山の人に買ってもらえるかと知恵を絞ることは随分と意識レベルが違います。

あるバンドはお客さんを呼ばなくていいので、対バンの人達と楽しい時間を共有したいと思っていたとするとチケットノルマは非常に気が重いですが、エントリーフィーだとチケットを売らなければならないという義務感からは開放されます。

チケットを沢山売って儲けを出すのも自由、売らないのも自由。

それはアーティストの価値観に委ねることが僕は現時点で一番よい方法かと思っています。

ここ最近、僕が思っていることは「趣味にはお金が掛かる」「プロを目指しているなら尚更プロモーションにはお金が掛かる」ということです。

エントリーフィーは¥15,000と高額に見えますが、5名バンドなら1名3,000円です。
そもそも、自分の趣味であるライブに本番たっぷり45分(転換込み) リハ30分も費やせて、プロと同様の音響でステージを楽しめるなら3,000円は安いと思いませんか。

僕自身はライブハウス=出演アーティストがすべてプロ志向だとは思っていません。

いや、大半は趣味で音楽を楽しみたい方達でしょう。

趣味のやり方は自由。

お客さんに沢山見てほしい人もいるし、とにかくステージに立ちたいという人、バンド仲間と交流したいという人達、だからライブ=何人集客しなさい。という考え方の押し付けは止めることにしました。

もしも、この考え方に共感してくれたら、ぜひ当店が企画するライブにエントリーしてみてください。

只今募集中はここをCLICK。

枠は早い者勝ちとなっていますので、お急ぎください。

貴方の夢を叶えます。こんなゲストを呼んで対バンをしてみたい….!!など

本日はライブハウス オクトパスが出来るサポートを書きたいと思います。

今年に入って「ライブを企画したい〜!!」という問い合わせが増えてきました。
卒業や進級、歓送迎会のシーズンということもあり、ライブ需要も高まっているのでしょう。

そんな中で「ゲストでプロのバンドを招待して、企画ライブをしたい」という問い合わせもありました。

今回は身内だけでライブをするのではなくて、ゲストを招待してライブをしたい場合にどうしたらいいかを書きたいと思います。

IMG_3178

この場合のゲストというのは、ライブハウス オクトパスに来てくれそうという前提は必要です。

B’zに来てほしいとか、ジャニーズに来てほしいというのはキャバ的に少し無理があります(^_^;)

ただし、世の中に無理ということはないので、相当な有名人の方でも規定のギャラをお支払いすれば、当店でも来て頂けるでしょう。

ですので、無理ということはありませんので、ある程度のリクエストであれば、当店がコーディネートさせて頂きます。

それではゲストを呼んでライブをする場合の段取りを書きます。

  1. 開催したい日程を何箇所か当店と打ち合わせてして仮押さえしましょう。
  2. 目立てのゲスト・アーティストに日程を打診して、必要な予算を確認します。
  3. 仮にアーティストから予算が交通費・宿泊費なども含めて10万円だと回答されたとします。
  4. 当店のホール代は土日祝で6万円、受付スタッフのオプションをつけて6万5千円です。多少オプションがあることを加味して7万円としておきます。これで必要経費が17万円となりました。
  5. 主催者には賛同してくれる4バンドがいるので、4バンドで経費を割ります。1バンド42,500円の経費なので、仮に1バンドが5名とすると1人頭8,500円となります。
  6. まずは賛同した4バンドの参加者に最悪の場合、1人頭上限として8,500円の負担でOKかのコンセンサスを取りましょう。
  7. 参加者全員からやりたいと意思確認がとれました。
  8. ゲストに正式の依頼をします。この交渉等はオクトパスで代行もいたします。
  9. オクトパスのホールを正式に契約します。
  10. ここで大切なポイントですが、主催者は後々で精算が面倒にならないように、各バンドから事前に42,500円を徴収してください。4バンドから徴収すれば、当然のことながら17万円になりますので、ゲストの予算10万円、ホール代金7万円はしっかり保管してください。
  11. 次にチケット料金を設定します。ゲストのネームバリューに応じて価格設定してください。今回は3,000円としました。
  12. 3,000円のチケットということは、各バンドのチケットの販売目標は15枚となります。後はバンド内で均等にチケットを分配してください。5名バンドなら一人3枚。3枚以上売れば、各自の利益となります。
  13. すでにゲストの予算もホール代金もプールしてあるので、チケットを売らないと当日ヤバイという危機感は必要ありません。自分が支払った8,500円の元をとれるようにチケットを販売すればいいだけです。簡単ですよね。
  14. 万が一、直前までに半分しかチケットを売れなかったら、自己判断でチケットを値引きして売っても、無料であげてもいいのです。すでに個人で8,500円を支払っているのだから、そこは各自の判断になります。
  15. 大切なポイントは事前に参加者から確実に経費を徴収すること。ライブの当日に精算などすると、ある人はチケットを値引きしていたり、取り置きチケットがあったりして、大抵わけがわからなくなって、めちゃくちゃになります。とにかく経費はチケットを売りだす前に全員から徴収!! これが鉄則です。
  16. ここまで来たら、チケットを売るというよりも、お客様を沢山呼ぶことに注力してください。当日の運営や進行はライブハウス オクトパスがしっかりと管理運営するので、問題はありません。

 

ということで、ゲストを呼んで興行を打つことも対して難しくありません。

むしろゲストがいるほうが、チケットを売りやすかったり、もちろんライブの内容もグレードが上がる。

なにしろ主催者はゲスト・アーティストからは主催者という目で見てもらえて、仲良くなれる。

ライブ興行は全く難しくありません。

ただし、このようなノウハウか無いと大抵は当日の精算でわけが分からなくなります。

こういう企画のお手伝いをライブハウス オクトパスはいたします。

ですので、企画初心者は安心してお問い合わせください。

皆さんがイメージしているイベントをいかに実現出来るのかのアイデアをお伝えします。

まずは遠慮無く、ご来店の上でアイデアをお聞かせください。

県外からのツアーバンドさんはノルマ無しで出演可能。

ライブハウス オクトパスは県外(※)からのツアーバンドさんを強力にサポートいたします。
※県外とは当店から半径100km外からのエリアを指します。

●福山市は県外対応とします。山口県は防府エリアから県外対応とします。
●ツアーとは当店の前後に近県での興行が連続して入っていることを指し、単発で広島でライブすることはノルマ無しの対象にはなりません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ツアーバンドさん サポート体制

  1. ノルマ無しで出演出来ます。

    初めてのプロモーションツアーのため、なかなか広島でチケットをさばけないということで、ツアーを躊躇される場合もあると思います。
    ツアーバンドさんの場合はオクトパスが企画するイベントへの出演枠を設けて出演頂きます。
    バンドさんが頑張って宣伝をして集客をするという、当たり前の目標は設定しますがノルマは設定しません。

    ※単独ライブの場合や冠をつけて企画イベントをしたい場合などは通常ホールレンタル・システムを適用となります。

  2. ツアーバンドさんのために楽屋を早めにオープンして休憩頂けます。

    ツアーで広島に来られる場合に高速の深夜割引や通勤割引の時間帯を使ってアクセスされるケースが多いと思います。その場合に入り時間より3~4時間も早く着いてしまうということもあるでしょう。事前にツアーの工程を相談頂ければ、早めに楽屋をオープンして楽屋でリラックスして仮眠をして頂くことも出来ます。

  3. ホームページやSNSを使ったライブ告知体制

    当店フェイスブックやツイッターなどを使って、宣伝サポートを全力で行います。

IMG_3178

 

オクトパスを選ぶ7つのポイント

  1. JR山陽本線や広電の路面電車の最寄り駅があるので、広島駅からのアクセスが容易である。広島中心部のライブハウスへも路面電車かバスが最寄りの公共交通機関となるので、広島駅からのアクセスと考えると中心部15分かオクトパスへ30分かの違いしかありません。広島の西部地域や山口県のお客様の集客もプラスして見込めると考えると、逆に立地は良いと言えます。詳細はここ

  2. 岩国錦帯橋空港が開港したことで、広島へのアクセスが容易になりました。岩国錦帯橋空港から当店まで35km。広島空港から中心部は50kmとこれまで広島へは広島空港と思われていた常識が変わりました。岩国錦帯橋空港からだと中心部より当店のエリアのほうが近く、途中に宮島も経由して来店頂けます。もちろん岩国錦帯橋空港への送迎も相談に乗ります。
  3. 中心部に比べるとコインパーキング料金が圧倒的に安い。一例として中心部150円/30分に対して、当店の最寄りパーキングで100円/60分という所もあります。10時間止めた場合として市内中心部だと3,000円程度に対して、当店の近隣パーキングだと1,000~1,300円でOKとなります。1/3の価格でなくとも駐車場相場は中心部の半額くらいのイメージです。ツアーバンドで頭の痛い駐車料金も軽減出来き、車でお越しのお客様に対してもインパクトがあります。詳細はここ

  4. 楽屋が広い。ツアーバンドさんの場合は移動による疲労が楽屋で癒せないことは本番に大きく影響します。当店は広々とした楽屋で畳ブースやマッサージチェアも完備しています。リハ後から本番まで街を徘徊する必要はありません。また楽屋での仮眠も相談に乗ります。詳細はここ

  5. ワンマンでもリスクの少ないキャパシティ。スタンディングで80名で椅子とテーブルで30名程度まで絶妙にセッティング出来ますので、少ない動員数でも興行として形になります。またホールレンタルして自主興行を行う場合も平日8時間利用で50,000円と格安プランですので、アーティストさんも利益が出しやすいイベントが組めます。詳細はここ

  6. ウッディーな作りのステージで写真や動画でインパクトありまた機材やホールも新しく気持よく使用して頂けると思います。また常設機材も充実しているので、機材車を使わず公共交通機関でツアーするような場合でも不安は少ないでしょう。詳細はここ

  7. OWNERがプロベーシスト西本圭介であるベース・マガジン 2014年1月号の【プレイを変える魔法のスケール 33インチの低音新世界】で取材をうけるなど現在も現役でプレイするミュージシャンです。ですので、経営者というよりも常にプレイヤーの耳と感性でライブハウスを経営しています。出演者が快適に演奏に集中出来る環境を常に考えて日夜頑張っています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

アーティストプロフィールと活動エリアでの集客状況がわかる資料または、
ライブハウスからの紹介状を添付して下記にお問い合わせください。

 

 

オクトパス ブッキング係
〒731-5127
広島県広島市佐伯区五日市4丁目18−18 清水プラザ 3階
E-mail. info@rootwest.com
担当者 : 店長 橘

カウントダウンライブのUSTREAM録画公開

あけましておめでとうございます。
昨日のライブハウス オクトパスで行われた、カウントダウンライブのUSTREAM録画を公開します。
※こちらは主催者様が手配したエンジニアで放送されていますので、当店で現状ではこのレベルの放送は出来ませんので、ご了承ください。

映像を見て頂ければ、当店のステージなどの雰囲気がわかりやすいと思います。

昨日はUSTREAM放送のためにステージ上をいつもより明るくしていますので、ご了承ください。

ぜひお楽しみください。

むらくまらんどpresents
「生でだだ漏れ!今年もやります3時間!え??ももでもなの??」

※放送中、大人の事情につき一部LIVE音声を流せない場合があります

その時はテロップにてご案内致します
またその際には、万貴音&BAMPのCDを、BGMに致します
ご了承下さいませ

出演アーティスト

☆万貴音 ☆広鉄兄弟 ☆マジシャン㐂助 ーkisukeー ☆蓬-よもぎ- ☆sakiカワサキマミ(広島オタクマップ) ☆Mr.X ☆つもちゃん ☆加藤つばさ ☆BAMP(にかもとりか&木村キョウ)



Video streaming by Ustream



Video streaming by Ustream