ライブハウス オクトパス〈 Octopus 〉広島

オクトパスは広島市佐伯区五日市のコイン通りにあるジャストサイズのライブハウスです。

広島市佐伯区五日市4丁目18-18 清水プラザビル3F

08月

取りあえずの最終仕上げ

明日9/1はオープンハウスの日です。

ここオクトパスにグランドオープンという日はありません。

それは常に進化して形になるものだから、この日がオープン日ですと僕は言いたくないのです。

でも一旦、お客様に見ていただけるという状態を8/31までに作り上げました。

明日から一週間はオープンハウスとして自由に見学いただけます。

もちろんそれ以降も自由に来店していただき、カフェとして利用頂いたり、スタジオレンタルしたり、ライブをしてもらいますから、永遠にオープンハウスなのですが、一応日程を区切ってイベントとしました。 詳しくはここ

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さて仕上げは、家族の夏休み最後の思い出と合わせてしてもらうと決めていたのです。

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ドラムマットはかねてから、こういう絨毯を使いたかったのですよ(*^_^*)

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雰囲気いいでしょ。

ドラムはあのKoRnのRay Luzierさんから寄贈してもらったのです。

この映像は先日僕とライブを行ったギタリスト“トシ・ヒケタ”とベースの巨匠ビリーシーンとのレア映像だ。

これは僕とレイとトシ・ヒケタのトリオでライブをやっていた当時の映像。

これがレイさんがいるKoRnの最新のライブだ。

そんなレイさんのドラムキットをオクトパスでは使わせていただきます。

本当に光栄であり、感謝しかありません。

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息子とジャムセッション。

もう感動としか言いようがありません。

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ピアノを習っている娘はここで演奏をする日を夢見て….

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AKBが大好きだから、マイクパフォーマンスやりたかったんだって(^_^;)

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次男坊も「ここで働きたいな~」って言いながらテック作業やってくれました。

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仕上げに家族で僕がアメリカから買って帰ってきたビンテージのナンバーやサインを貼り付けてイメージを作っていきます。

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前記したように、まだまだ完成ではなく、同時進行でサウンドのチューニングをしたり、照明のシュートをしたり、楽屋の整備やバーカウンター営業の仕入れなど山盛りです。

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このオクトパスのテーマはうちのたこ焼き屋さん3丁目のたこボールと同様に「笑顔があふれる場所」でありたいのです。

オクトパスは小さなライブハウスですが、だからこそお客さんがアーティストを身近に感じられ、コミュニケーションをとることが出来る。

やる側と聞く側ではなくて、一緒にライブを作り上げる。

そんな場所でありたいのです。

明日、取り敢えずオープンしますが、これといった派手な演出もイベントも無く、スロースタートでアイドリングしていきます。

このホールで毎日音楽が溢れるようになった日が誕生の日ではないかな。

それが近い将来来ることを祈って、明日からスタートします。

 

照明を吊るのだ

前回“照明用のバトンを釣るのだ。”というタイトルで投稿しましたが、吊るが釣るになっていましたね(^_^;)

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今回は照明を吊ります。

マルチプレイヤーのムーさん。本当に心強い方です。

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音響監督のタイショウとムーさんでバトンの作業して。

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照明の配線やマルチケーブルを綺麗に通していきます。

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本当に肉体労働で音響監督のタイショウには大変お世話になりっぱなし。

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今回はLEDを中心としたセレクトで組んでいただきます。

僕の少ない予算を上手にプロデュースしてもらったルンさん(左)。

タイショウとは同じ照明会社出身なのだ。

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吊り込みを行います。

僕は照明の灯体が物凄い数があるイメージがあったのだけど、最近はLEDなので、一つの灯体で色を変化させたり、ストロボにしたり出来るんだって。

だから各色の灯体を吊っていたときよりLED照明だと数を減らせるんだ。しかも省エネだって。

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僕は専門的なことの作業が出来ないので、配線の色をスプレーで隠したりする裏方です。

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照明のプロ二人が、色々とプランを話されています。

現時点では最小限の状態で、今後アップデート出来るように考えています。

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照明をつけたことで、本当にライブハウスになってきましたね。

感無量です。

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タイショウも感激でVHのイラプションを弾いてしまいました〜。

ということで、まだまだ続きます。

PR9/1よりオープンハウスを開催します。

12:00-17:00までで見学自由です。

ぜひお越しください。

http://rootwest.com/octopus/schedule/open-house/

 

看板の取り付け

今回は看板取り付け編です。

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看板の製作を請け負ってくれたのはレフティ・アート 代表取締役の中植 さんことヒデオン君です。

彼はバンドのベーシストでもあって、意気投合してお願いすることにしたんだ。

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こういうカッコ良い方でもあり。

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この白い全身タイツの方であり…(^_^;)

彼はうちの3丁目のたこボールの看板も製作してくれたこともあるのだ。
そのエピソードはこちらをクリック

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まずは1階の看板です。

うちのビルって不思議空間でしょ。入り口が鳥居だし(^_^;)

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どうだ〜付いたぞ〜(^^)v

うちは3階全てを借りているので、看板が超巨大でしょ。

1階下は炭火料理のお店なのでライブ後の食事にも最適だよ。

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次は3階の楽屋兼事務所の看板です。

もともと付ける予定はなかったのだけど、もともとラウンジだったので、こんな光る看板があり、撤去するほうがお金が掛かるので、有効利用することにした。

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こちらのほうがライブハウスと思われるかもしれないようなインパクト!!

看板が光っているときは、事務所がオープンしている合図です(^^)v

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次はライブハウスの入り口の看板。

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看板を照らすライトを悩みに悩んで、最終的に工事現場用ランプにした。

僕は無骨な工業製品って大好きで、シンプルなデザインほど飽きがこなくていいと思う。

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取付部がクリップなので、必要ない部分はサンダーでカット。

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つけた感じは明るすぎるくらいでいい感じ。

一個800円後半という価格も魅力でしょ(^^)v

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というわけでヒデオン君のお仕事はこれにて終了です。

ヒデオンの看板制作・お問い合わせは
廿日市市宮内レフティ・アート
0829-30-7003

そうそう、このオクトパスのデザインが良いっていうコメントが凄く多いんだけど、このデザインも音楽関係で繋がった友人の作品なのです。

作者はリンダさんで、広島でバンブーボルテージっていうレディスバンドで活動していたボーカリストでもあるのだ。

現在はグラフィックデザインのお仕事をされていて、もみじろう などの面白いキャラも生み出しているのだよ。

http://showa88.web.fc2.com/momijiro/index.html

僕はこの開店プロジェクトはただ業者の方にお金を払って依頼するのではなくて、全てにおいて音楽で通じるハートでコラボレーションしていると思っている。

そんなライブハウスだから、絶対にアーティストの方にも良いエナジーを産む場所になると思うんだ。

次回もお楽しみに。

ステージ上のコンセント位置を変更するのだ。

こちらのブログの前半にはアメブロからの転載日記も紹介していますが、画像表示が出来たり出来なかったりのバグがあるようです。
見えない方は直接アメブロで見てくださいね。

http://ameblo.jp/rootwest/theme-10072411707.html

さて今回はステージ上のコンセント編です。

もともとステージ上にコンセントの箱が上を向いて付いていました。

上向きだとコンセント内にホコリがたまったり、万が一水などをコボした場合にコンセントに侵入してしまいます。

そこでコンセントを壁に取り付けることにしました。

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しかし簡単には行きません。すでにステージ上の造作は完成していますから、床を剥いでコンセントの線を壁側に移動させるのですが、床下の構造上、無理な場所はノミで床に筋を彫っていって壁にはわせます。

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こんな感じに壁につけたのです。

しかもちゃんとアース付きのコンセントにしたのですよ。アースをちゃんとした時のプログはここをクリックして。

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こんな感じで5箇所に壁コンセントを設置します。

場所によっては床下へドリルで穴を開けて線を出したり、本当にたいへんやった。

僕達は大工さんかいなって思ったよ(^_^;)

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コンセントの形に穴をくり抜くのも上手になった。

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大工さんがみたら、完成した壁を剥がして作業しているのだから、激怒されそうだよな。

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もう壁剥がしたついでに、コンセント以外のマルチケーブルやスピーカーケーブルも壁の中を通してスッキリさせたよ。

この納屋のような壁面構造が功を奏した。

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音響と照明の総監督タイショウのこだわりの結晶。

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そこまでせんでもいいのに「どうせライブハウスでしょ。配線が見えていてもいいじゃん」という人には理解できない僕達のこだわりと意地!!

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タイショウ曰く、ステージは非現実感でなければならない。

そこに現実が見えたらダメなんだそうだ。

だから、細部に拘る。

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白い家電丸出しのコンセントも、僕が汚し塗装をして金属がやれたような雰囲気に。

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新品で組んだステージもこうやってみるとビンテージな納屋のようでしょ。

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音が出るだけのステージならここまでする必要はないけど、オクトパスはお客様に非現実感を味わってもらいたくて頑張っています。

ここオクトパスは9/1〜8にオープンハウスと題して、見学会を行います。

特にイベントはありません。

僕達も準備や掃除を継続して行っていますが、内部を見学していただけます。

特に何もしないので、気軽にフラッと来てください。

お祝いやお土産は全く必要ありませんので、全く気は使わず手ぶらでお越しください。

その代わり、フェイスブックやツイッターやブログでぜひ情報のシェアに協力してくださいね。

よろしくお願いいたします。

 

詳細は↓

http://rootwest.com/octopus/schedule/open-house/

 

照明用のバトンを釣るのだ。

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今回は一応完成したステージに照明用のバトンを釣るのだ。

これだと単なる納屋の中みたいでしょ。

今回のライブハウス製作プロジェクトのキーパーソンであるPAエンジニアのタイショウ君(右)が製作総指揮なのだ。

タイショウは本名が山崎なんだけど、タイショウってニックネームはなんと漫画『BADBOYS』(バッドボーイズ)の作者の田中宏さんに学生時代に命名されたんだって。

凄いエピソードやな(^_^;)

そのタイショウと先輩の田村さんがバトンの施工を行うのです。

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田村さんは照明業界のベテランさんで何でも出来るマルチな方です。

単管をグイ~ンと切って。

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ブラックに塗装。

室内でラッカー吹いたからさ、シンナーにやられて、この夜に僕は熱が出たよ。

換気大切だね(T_T)

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もともとはコンクリートの上に発泡スチロールを貼って防音していた部分の上から骨組みを作って板を貼ったので、板と天井に隙間があるから、物凄く長いドリルでコンクリートに穴を開けたのです。

本当にギリギリの施工でもう数センチ壁の隙間が多かったら、板を剥がさなければならなかった。

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微調整をしながら、照明バトンを釣っていきます。

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今回は親友のタイショウがPAと照明の総指揮をしてくれなかったら、僕はどうなっていたのだろう??

楽観的すぎたというか、完璧にナメていたというか、彼がいなかったら僕の少ない予算で最高の状態に持っていくことは、とうてい出来なかっただろう。

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潤沢な資金があれば、何でも出来るかもしれないけど、予算が限られるとアイデアが勝負になる。

そのアイデアがタイショウにはあるし、それに勝る情熱がある。

良い音を追求したい、良いライブステージにしたいという思いは、誰にも負けないよ彼は。

僕はすぐに楽な方に逃げたくなるけど、彼は自分の理想のためなら大変なほうでも迷わずチョイスをする。

だから僕とのバランスは最高かもしれん。

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とりあえずバトンが釣られましたが、まだまだ先は長いです。

アーティストさんに喜んでもらえるように。

そんな思いで作っています。

次回をお楽しみに。

楽屋の化粧台を作っていてアチャ〜だったこと

昨日からこちらのオクトパスの公式サイトでブログをスタートしました。

先ほど、これまで使っていた(今後もプライベートで使う)アメブロからライブハウス製作記をこちらに転載をしました。

もし良かったら遡って読んでみてください→ http://bit.ly/19HK5um

さて今回は楽屋を作っていてあちゃ〜だったこと。

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以前の廃墟だったような楽屋から一転して綺麗になって、しかも化粧台も取り付けしました。

いい感じ〜(*^_^*) って思っていて、余韻に浸りながら風呂に入りながら、ふとっ考えました。

化粧台でマストアイテムのドライヤーのコンセントって付けるようにお願いしたっけ!!! ????

結果的に僕がお願いし忘れていたので、急遽無理を言って取り付けを開始!!

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今回の内装工事の総監督がピンクのポロシャツの塩田さんです。

彼はサザンオールスターズの大ファンだから、僕のライブハウスに掛ける情熱も頭が下がるほどです。

一旦出来上がって壁紙まで貼った壁の中に配線を通すのですから、色々な知恵を絞ったのですが、最終的には電動ノコで壁を切り取ってまた壁紙を貼り直す作戦。

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新品の壁に穴を開けるのを見るのは冷や汗ものでしたが、これもドライヤー用コンセントのためです(^_^;)

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塩田さんはプライベートも返上して何度もヘルプに来ていただき、本当に感謝しかありませんでした。

こういうハプニングは出来たらゴメンですが、こういうことがあってからこそ、チームワークが生まれたり思い出が出来たり。

ライブハウス オクトパスには色々な人の力が結集していると本当に感じました。

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念願のドライヤー用コンセントが2箇所に設置されました。

こうやって書くとジョークのような出来事ですが、僕にとってライブハウス製作は初めてのことなので、すべてのことまで把握して想像してキチンと指示を出来ていなかったり、本当にまわりのスタッフの皆さんに申し訳ないことばかりでした。(現在進行形だけど(^_^;))

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コンセントが着いたので、オープンまでの仮事務机はここになります。

アーティストの皆様にとってステージやサウンドがメインポイントだと思いますが、僕は快適な楽屋をアーティストさんにお届けすることにむしろ重きをおいているかもしれません。

まだまだやること満載です。

ぜひ次回をお楽しみに。

ライブハウス オクトパスのステージを作っていくのだ! その2

のアメブロより転載


前回はステージに木材を貼っていったとこまでをお伝えしました。

ここでネタばらしするのは、なんですがせっかくブログを見ていただいている方だけにお話します。

本当はアメリカの納屋を解体したビンテージの古材を使ってやりたかったんですが、如何せんコストが掛かり過ぎるのです。ちょっと現実的ではありませんでした。
そこで、新品の杉板や足場板を使って組みました。

しかし、新築ログハウスのような雰囲気になっているので、塗装して枯れた雰囲気を出すことにしました。
あくまでも雰囲気です(^_^;)

塗装職人さんにイメージを伝えます。

まず全体を茶色く塗装したみたいです。

これだけでも随分と落ち着いた雰囲気ですよね。
これでもいいかと思いかけましたが、少し暗い雰囲気なので、僕のコンセプトとはズレてきますので、もっと枯れた雰囲気にしてもらいます。

せっかく綺麗になったのに、ねずみ色にバラバラに塗っているようですね。

随分と雰囲気が出てきました。
僕はこういう日焼けした感じが良かったので、大成功です。

でも黒い電源盤が浮いていますよね。

これもホワイトにして汚し塗装してもらいました。

まだ飾り付けやさらなる汚しなどの演出はしていないので、それは開店してからでも随時やっていこうと思います。

一番最初のログハウスのような状態に比べれば、ほらっ納屋の中で作業しているみたいでしょ(^^)v

実は床はステージングなどで引っかかったりしないように、フェイクの木材風カーペットになっています。

完全にビンテージでというよりもあくまでも映画のセットのようなフェイク感が僕の狙いです。
ブログで木材で作っていると書いた所、音響的にこういう木組みのステージは問題のかという質問が何件かありました。

正直言うと、音響学的な見地からだとダメかもしれませんよね。

しかし、音響学で最高の音だというホールにもいったことはありますが、そこに味があったり雰囲気があるかというと、それと別です。

僕自身は音響的に最高な場所よりも、雰囲気の良い場所で演奏したいのです。

変な言い方ですが、僕自身がこういうステージなら毎日演奏したいというアメリカの納屋の中に作ったガレージの中のような落ち着いた空間にしたいのです。

まさにガレージバンドという言葉がありますが、そんなイメージの空間になればと思って魂を注いでいっています。
音響的にはハンディがあるかもしれませんが、それは現時点ではわかりません。
まあっ僕はそういう事関係なしにすべてはプレイヤーの腕だとは思っていますがね(^^)v

僕の思いの沢山詰まったここライブハウス Octopusで皆さんにぜひ演奏をしてもらいたい。

まだシステムなどは発表していませんが、9月以降のブッキングもお問い合わせ対応していますので、遠慮なくメールにして質問をお願いします。

ライブハウス オクトパスのステージを作っていくのだ!

のアメブロより転載


 

以前のステージの状態です。

僕はライブハウスは暗いというイメージが本当に嫌だったので、それについてはお金を掛けてもイメージを変えたいと思っていました。

以前も話しましたが、ステージ上のドラム台とパーテーションが特にイメージではなかったので撤去。

まずはステージ上をライブ以外の用途でも使いやすいように面一にしました。

次に黒いイメージも僕好みにしていきます。

総監督の塩田さんと時に木材を買い出しに行ったりして。

この木材を使ってステージを作るのですよ!!

木材で骨組みを作って、そこに板を貼っていくのです。

正直言って壁紙を貼り直せば安価で短時間でリニューアル出来るのですが、僕はステージを神聖な場所にするために職人さん達に無理を言ってこだわり抜いて作ってもらいます。

納屋の壁面のようなルーバーで板を貼ります。

随分と形になってきましたが、まだ板を貼っただけのログハウスのような雰囲気ですよね。

ここで終わらないのが、ライブハウス オクトパスです。

ここからまだ手を掛けていきますが、それは次回ご紹介。

居抜きでそのままで営業したほうがコストも掛からないかもしれませんが、雰囲気の良いステージにするためには、やはりお金を掛けてでも自分の理想にしていかなければなりません。

次回をお楽しみに!

ステージの電源周りの改善

今回は のアメブロより転載


 

ライブハウス オクトパスのステージはもともとあったドラム台とパーテーションを撤去して広々としたステージに生まれ変わっています。

もともとライブハウスとして営業していた場所ですが、ステージ上のコンセントが普通の家庭用コンセント……(T_T)

僕の高校時代から親友であり悪友であるタイショウ(ニックネームだよ)君が今回のプロジェクトの音響の総指揮をとっているのだけど、彼いわく『アースがちゃんとしていないので、ダメ!! やり直す』とのこと。

防音材を入れて蓋をしていた床を剥がし、メッセンジャーという配線をたぐり寄せる専用のワイヤーを使ってアースを落とす線を追加していきます。

完成していた壁も剥がし~の(^_^;)

感と運を信じて細い穴から、目的地までワイアーを送っていくのだ。

時にコンセントの場所が足りないからと新たな場所にドリルで床に穴を開けてメッセンジャーで線を通していく。
やることはまさに電気工事屋!! こんなツール持っているPAエンジニアなんておらんで普通(^_^;)

タイショウこと山崎くんとは高校時代に知り合ったドラマーで一緒にバンドをやっていたのだ。
悪友とは彼のことでさ、本当に当時から面白いやつ。

高校を卒業してから僕が大阪へいったりしたことで疎遠になり、数年おきにタイショウのうわさ話は耳に入っていたが、バイク事故で亡くなったという話を聞いた。

本当に最期まで彼らしい終わり方だと染み染みと思い出にふけっていたある日。

フェイスブックで再開(´・ω・`)

なんや生きていたんかい(^_^;)

うわさ話は恐ろしいな~。

そんな彼とこうやってプロジェクトを進められることは本当に高校時代に戻ったみたいな気分なのだ。

彼と高校時代に僕のベースをフレットレスに改造したりしてさ~。当時から音楽はもちろん何かを一緒に作るとか好きやったな。

僕はこのライブハウスプロジェクトは確かに家族の命運と大金を賭けた大変な仕事だけど、気分は高校生の時のようにワクワクしてやっている。

電気工事した記念にコンパネを貼って見えなくなるボードに二人のサインを入れた。

次に二人で改装で剥がすときはもっとオッサンになっているのかな。

まだまだ電気工事は終わっていないけど、プチ打ち上げでオクトパスから車で3分の場所にある、Cafe&Pub~SQUEEZE BOXへ。
僕が以前紹介したブログみて!!  クリック

〒738-0001 廿日市市佐方4-6-48
https://www.facebook.com/CafePubsqueezeBox

ここCafe&Pub~SQUEEZE BOXのオーナーのカズくんは僕達と同級生でタイショウとは高校時代の同じクラスの悪友だ。
カズくんとは僕の行きつけのハーレーのカスタムショップ『モミアゲスピードモーターサイクルズ』で知り合ったのがきっかけ。

カズくんとタイショウとの関係は僕自身は最近に知ったことで、本当に世の中狭いな状態。

このCafe&Pub~SQUEEZE BOXって広島GALLERY SPACE 5.15と併設していてライブもやっている面白い店なんだよ。

高橋ジョージとコージー岩川によるアコースティック・デュオ「BACK BEAT BROTHERS」

2013年 8月25日(日)広島GALLERY SPACE 5.15
17:00/18:00 プレミアムシート5席 7,000円(2D付)
S席 5,000円(1D別)スタンディング 4,500円(1D別)
問)QUADROPHENIA 0829-30-3007
E-mail:quadrophenia.4@nifty.com *会場内禁煙

http://blog.livedoor.jp/quadrophenia515/

詳しくは彼のブログ見てみて。

ということで、ライブハウスオクトパスプロジェクトは毎日フルスロットルで進んでいるのでした。

次回をお楽しみに。

京都と大阪へ音楽の旅へ

今回は のアメブロより転載


お盆開始の土曜日から京都へ行くことにしました。

今回はある機材を受け取りに行くことがポイントだったのですが、僕が音楽業界に復帰するならば必ず挨拶に行きたかった方のもとへ。

まずは京都伏見のリハーサルスタジオ OL’WAYS CAFEさん
http://oldwayscafe.lolipop.jp/

倉庫を改装した面白い音楽練習スタジオ。

ユカさんには僕が現役時代に大変お世話になりました。

女性オーナーで、おしゃれな内装もパートナーのトミヤンと一緒にDIYされたことに当時からすごく影響をうけて、僕が3丁目のたこボールや今回の店で自分でDIYをして店作りをすることのアイデアを頂いたお店。

彼達から激励を込めて、バーストゥールやネオンサイン、フィギア、看板などを提供いただきました。
僕は物を頂きに行くつもりで無く、店を始める前にあの頃感じた創業精神というのを感じにいくつもりだったのに、逆に気を使わせてしまったかもしれません(^_^;)
本当にありがとうございました!!!

次に滞在したのは、京都伏見のリハーサルスタジオ OL’WAYS CAFEさんから車で2~3分の場所にある、East Village Guitarsです。
http://evguitars.com/

僕が以前に京都にライブや仕事で来た時はいつもお世話になり、楽器のメンテナンスをもちろんのこと、音楽活動をする上で関西の父のような場所なのです。

小さな個人経営の楽器店ですが、店主のガンさんこと東村さんはメンテナンスの腕が評判で全国からリペアなどの依頼のあるショップです。
多くのプロミュージシャン御用達なんですよ。

ガンさんのお店には僕が音楽業界に復帰したら、真っ先に挨拶に行きたいと思っていたのです。
ガンさんからダダリオ製のストゥールを三脚も頂きました。
これでステージのアコギなどのセットで椅子として使えます。
本当に嬉しいです!!

East Village Guitars
http://evguitars.com/
East Village Guitarsさんとは今後も楽器メンテナンスで提携したいと思っています。
僕のお店を通して楽器のメンテナンスのこともサポートをしていければと思っています。

それから、京都で一泊して翌日はお盆の大渋滞を回避しながら下道で京都から大阪へ向かいます。

次に訪問したのはヴァン・ヘイレンの伝説的ボーカリスト「デビットリーロス」バンドのギタリストとしてスティーブ・ヴァイやジェイソン・ベッカーなどに続いて加入した日本が誇るギタリストのトシ・ヒケタ邸へ。

彼からはライブハウスのためにと、イグネイターのギターアンプやデビットリーロスのツアーで使ったツアーケースや、最強にかっこ良いパソコンケースなどを寄贈して頂きました。

トシとは8/21に広島でライブをしますので、ぜひ近県の方は来てほしいですね。

The Badasses+ 寿音- JUON- スペシャルセッション 低音対決3rd

8月21日(水)
open 18:30 / start 19:30
charge 3,000円 (ドリンク別)

会場: SUMATRA TIGER
〒730-0027広島市中区薬研堀7-9三和ビル1階
℡ 082-249-5678

※学生証提示で500円割引
※前売り券、座席指定はありませんので、当日会場にてお
支払いください。
※フェイスブックでの参加表明はチケット取置や座席指定
ではございません。気軽に参加表明してください。

https://www.facebook.com/events/310404255760682/

次にトシと向かったのは母校の大阪スクールオブミュージック専門学校です。
学校の正門にあるトシの壁紙の前でパチリっ。

僕も講師業はこの学校からスタートしたので思い出深い場所です。

ここに来たのは、ある世界的なメタルバンドのKoRnのドラマーであるレイ・ルジアー氏のあるものを受け取る為です。

9月にはKoRnのニューアルバムが出る乗りに乗っているレイさんですが、以前は僕とリズム・セクションを組んで沢山のツアーをしました。

そのレイさんから、僕のライブハウスで使ってほしいとドラムキットを寄贈頂いたのです。
そのキットをこちらで預かって頂いていたので、それを受け取りに来たのですよ。

おそらくこの写真に写っているドラムキットそのものだと思うのですが、しびれますね~(*^_^*)

これをライブハウスで皆に叩いてもらえるとは!!!

次に大阪のHard Rock Cafeへ。

ここでのライブはトシがプロデュースしていたりするので、店長さんを紹介していただき、店舗運営などについていくつか質問させて頂いたり、勉強をさせて頂きました。

このHard Rock Cafeには、KORNのレイ・ルジアーさんがKORNを代表してメンバーのサイン入りの愛用のスネアを寄贈して展示されています。
レイさんはうちのお店の3丁目のたこボールを応援してくれているので、ステッカーを貼ったままで寄贈したのです。凄いでしょ!

レイさんはうちの広島の自宅にホームステイもしたことあって、一緒に山賊にいったり、平和公園にいったり子供たちの面倒を見てくれたり、本当に兄弟のような中です。

僕がハリウッドのMIに留学していた時はヘヴィメタルクラスの先生で、僕と同級生で現在B’Zのドラマーのシェーンガラースやイングヴェイのベーシストのビヨンらと一緒にしごかれていたものです。

そんな先生であり親友のレイからのドラムの寄贈は僕のライブハウスに大きな命を吹き込んでくれました。

沢山の荷物を積んで広島に戻ってきました。

このツアーで譲り受けた機材がライブハウスの第一弾となる機材になりました。

今後、少しずつ紹介はしてきますので、楽しみにしていてください。

今日もベースレッスンしたら、現場でDIYで電気工事や!