ライブハウス オクトパス〈 Octopus 〉広島

オクトパスは広島市佐伯区五日市のコイン通りにあるジャストサイズのライブハウスです。

広島市佐伯区五日市4丁目18-18 清水プラザビル3F

オクトパスとは
オクトパスは広島市西部地区最大の商店街“コイン通り”にあります。このコイン通りには日本唯一の一貫製造ラインを持った貨幣工場「造幣局広島支局」があり、金持神に会える街として有名な商店街です。
また広島の西部地域には日本三景で有名な厳島神社のある宮島もあり、当店は宮島に最も近いライブハウスでもあります。

また平成24年12月13日岩国錦帯橋空港が開港したことで、これまで空港が遠いことで敬遠されていた広島がもっと身近になりました。
当店から岩国錦帯橋空港は約35kmであり、市内中心部よりもアクセスの良い場所です。これまでの広島空港の場合は市内中心部から50km以上ありましたので、空のアクセスの場合は当店は便利な場所にあるといえます。
また新幹線で来られる場合は乗車券でそのまま乗り継げるJR山陽本線にて15分の五日市駅が最寄り駅となりますので、県外からご来店される場合もアクセスしやすい地域です。アクセス詳細はここ



オクトパスはこのコイン通りからライブ・エンターテイメントを発信していき、アーティストの発掘や育成にも力を入れていきます。
また音楽イベント留まらず、クライアント様のアイデアを具現化するお手伝いを全力で行います。

当店の楽屋の真上の屋上には全国的に有名な「金持稲荷大社」があります。当店に来ていただけるすべての人が笑顔でハッピーになれるように縁起の良いライブハウスとしても全国に名を轟かせたいと思っています。


ライブハウス 見取り図

当店は3階建てビルの3階フロアーとなります。エレベーターはございませんが、階段は横幅がありますので、階段の割には搬入は楽な方だとは思います。

ライブハウス部分と楽屋部分が個別の入り口となっていますので、通称プロレス入場という客席を通って入場するスタイルとなります。

キャパシティは通常時はテーブル&座席のスタイルで40名となります。テーブルをなくして座席のみとした場合は50名となり、バーカウンター以外の座席を外してオールスタンディングで6~70名といったところです。

※縮尺など実際とは異なる部分があります。予めご了承ください。



アメリカの納屋の中で練習するガレージバンドをイメージしたステージ。





ゆったりとした楽屋。
完全分煙としており、強制換気システム搭載の喫煙室も完備。



ごろ寝が出来る畳スペースにハイグレードなマッサージチェアまで完備。



オールスタンディングで6~70名のキャパシティです。



通常時はテーブルとカウンターでゆったり25席。
椅子とテーブルを足して40席。



テーブル無しの椅子形式の場合は約50席。



楽器クリニックや講演会などにも使用されても違和感の無い雰囲気です。



ステージには大型スクリーンを設置。
ビデオやコンピュータからのスライドなどを投影出来ます。
講演会や自主制作映画の上映会など使い方はアイデア次第。

バーチャル施設見学~ホール編~はここをクリック

バーチャル施設見学~楽屋編~はここをクリック

機材リストはここをクリック


店長 橘 新二 (タチバナ シンジ)よりメッセージ

2015年 5月 1日 よりライブハウス オクトパス店長を務めさせて頂く事になりました。
橘 新二 (タチバナ シンジ)と申します。


オクトパスの品格、そして運営のクオリティ【清潔・サービス・育成】がさらなる発展を遂げられるよう努めてまいります。
まだ店長として未熟ではありますが、利用して頂くお客様の為、誠心誠意の気持ちで向き合っていきたいと思います。
5月より店舗運営は今までのスタッフも含めた新チームにて営業していくつもりです。

コチラもまたご紹介はさせていただきますが、まず自己紹介とさせて頂きます。

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【橘 新二 プロフィール】
五日市生まれ、五日市育ち。31歳
バンド【deneb】ボーカル・ギター兼作曲家
オクトパスミュージックスクール VO/G/Dr/作曲 講師

18歳で関西に移り住み、甲陽音楽学院にて音楽を学ぶ。
JAZZの道には進まないものの、インディーズバンド「エモプラス」を立ち上げライブ活動を全国的に行う。
25歳で広島に帰り、「deneb」を結成。
佐伯区を拠点に様々な形態で音楽活動を行う。
介護CM提供曲などCMソングの楽曲提供や、アイドル楽曲の提供。広島若手アーティストの育成・プロデュースも行う。

2013年より立ち上げたイベントスペースMatchBoxにて中高生や青少年と共にイベント運営、企画、演奏指導のボランティアを行っている。

2013年に発売されたフルアルバム「イキルニスト」は約1年以上たった今でも愛され続ける名盤となっている。

今後はオクトパス運営、アーティストの育成、BANDブーム世代のサポートに尽力を注ぎ五日市から音楽のムーブメントを起こそうとしている。
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至らぬ点など多々あるかと思いますが、皆様のご指導・ご理解よろしくお願いします。
そして地域に・広島に愛され続けるライブハウスオクトパスをよろしくお願いします!!!

2015年4月吉日
ライブハウスオクトパス店長
橘 新二


オーナーKeisuke Nishimotoからのメッセージ


現在もプロベーシストとして国内外で活動中。PHIL JONES BASSHAOBenavente Guitarsのモニターアーティストも務める。
またティーチングプロとしてスクールオブミュージック専門学校グループ(福岡・大阪・名古屋)で教鞭をとり福岡校、名古屋校ではディレクターに就任。2015年現在は名古屋スクールオブミュージック専門学校の教育顧問に就任し毎週広島⇔名古屋を往復して更新の育成にあたっている。


[オクトパスを開業するまでの歩み]

10数年にわたってプロベーシスト、ベースインストラクターとして活動を続けていたが、2008年から一時音楽活動を凍結。幼少から興味のあったハーレーダビッドソンに関わりたいという思いで2013年まで広島のハーレーディーラーに勤務、同時にBMWやMINIといった外車のインターネットのマーケティングに携わって来ました。

2013年7月に前職を退職し9月より広島の西部地区最大の商店街“コイン通り”にオクトパスをオープンすることになりました。それにともない音楽活動も復帰し、2014年10月には名古屋スクールオブミュージック専門学校の教育顧問にも就任し、毎週広島と名古屋を往復する生活です。

私はこれまでに国内のライブハウスはもとより、元ディープ・パープルのグレン・ヒューズ、ジョー・リン・ターナーと11カ国ヨーロッパツアーも経験しました。特に海外ツアーの過酷さや海外ライブハウス事情も経験し、その中でライブハウスのシステムに対して色々な思いを感じてきました。

ライブハウス毎に立地や個性やキャパシティも違いますので、これが理想で完璧だということはありえないのですが、特に不満を感じていたのは、待ち時間を楽屋でリラックスできないことでした。特に対バン形式になると、待ち時間に居場所がない、衣装を着替える場所がないというのは、ステージ上でおきる不便さよりも精神的にこたえたものです。

ライブハウスとしては物事の順序が逆のようですが、まずはゆとりのある楽屋を確保出来る物件を探すことからスタートしました。東京や大阪といった大都市では中心部集中ではなく、郊外型ライブハウスが多くありますが、ここ広島はほぼすべてのライブハウスやライブバーが市内中心部に集中しています。私も同様に中心部を検討しましたが、ライブホールに出来る場所があっても、楽屋が十分に確保できないという壁にぶち当たりました。それは当然です。50平米もある場所があれば、バーが1軒オープンさせられるのですから、そこを利益を産まない楽屋にするのは、なかなか勇気のいる決断でしょう。結果的に私の理想である広さの楽屋を用意するためには中心部から少し離れた、ここコイン通りがベストだと判断しました。


お客様には最寄り駅から徒歩7 分ほど歩いて頂くお手間はありますが、野球のマツダスタジアムだって、サッカーのエディオンスタジアムだって決して利便性の良い場所ではありませんが何万人が足を運ぶ場所です。
本当に音楽が好きでアーティストへの思いの強いお客様なら、決してコイン通りが足が向かないほど不便な場所では無い。むしろ前記したスタジアムよりは利便性が良いと思います。お車でのアクセスの場合はむしろ市内中心部より利便性がいいはず。私はそう感じてここにオープンしました。

次にライブハウスのキャパシティですが、お客様が60名も入れば一杯になるようなサイズです。このサイズにも拘りがあります。キャパシティが広いに越したことはありませんが、広いスペースは固定費の増大という問題が出てきますし、固定費の増大はホール使用料であったり、チケットノルマに跳ね返ってきます。とはいえお客様のチケット料金は全国どこに行ってもほぼ一定です。そしてアーティストがさばけるチケット枚数も限界があるでしょう。その結果、同日に出演するバンドが5バンド、6バンドと増えていきます。これはイコールでバンドの演奏時間が短くなるということを意味します。結果的にアーティストは自分達の出演時間だけを告知し、お客さんも目当てのバンドを見たら帰ってしまうという雰囲気が蔓延しているようです。

この問題から私はワンマンライブを行なっても、リスクを伴わないレンタル料金体系を作りました。基本設定の一例として平日のワンマンの場合で2,000円のチケットで25名動員すればホール使用料はペイできます。それ以上はすべてバンドの売上になります。もちろんチケット代金が上がれば利益を生む動員数の分岐点が下がるので、主催者様も大きなリスクを抱えずに興行を企画していただけます。
この料金体系であれば、プロから学生さん、そして公演の形態を問わず安心して利用頂けると確信しています。

オクトパスは決して利便性が最高の場所にはありません。3階までエレベーターがないので、頑張って機材を持って上がらなければなりません。キャパシティも広くありません。しかしここなら、ワンマンライブでもしっかりと売上を作って頂き、自分達の演奏だけに集中していただけます。

最後になりますが、オクトパスではライブハウス事業のほかに音楽教室事業も展開しています。
音楽教室オクトパス

ただの箱貸し業ではなく、地域から世界へ発信できるアーティストの育成という部分にも力を入れて行きたいと思います。

:: : 西本圭介 略歴 :::

Kelly Simonz、トシ・ヒケタ(デビッド・リー・ロス バンド)、レイ・ルジアー(KoRn)、グレンソーベル(オリアンティ、アリスクーパー)、島紀史らとの活動を経て2008年に一線を退きハーレーダビッドソン業界に転身する。5年間㈱バルコムにてネットマーケティングに携わるが、2013年9月よりオクトパスを始動。

西本圭介のプロフィールはここをクリックして御覧ください。