Q&A

 
 





Q、年齢制限はありますか?


現在の受講生は小学年から50代の方まで幅広いですよ。小さな子供さんには通常の大きさのベースは厳しいですが、小型のベースも市販されていますので、ベースをスタートする年齢はあまり関係ありません。子供さん用の貸し出しベースもあるので、本気でスタートするかを考えるために貸し出しベースで一回レッスンを受けて見ることをお勧めします。


Q、女の子でも大丈夫ですか?


私の経験からむしろ女性のほうが音楽を習得する能力が高いといえます。クラシックの世界を見てください。男女のハンディは全く関係ありませんよね。エレクトリックベースも同様に男女のハンディは全くありません。往々にして女性が自己を過小評価することによって、能力に制限を掛けている場合が殆どですので、性別は気にしないほうがいいですよ。



Q、なぜ1時間のレッスンですか?  30分にして半額で受講できないでしょうか?


長年の教育経験から30分のレッスンは相当レベルが高い方に対しては機能する場合がありますが、初心者やそれに近い方の場合はレッスンが開始して緊張がほぐれた頃に丁度終了してしまう長さだと分かりました。従って30分レッスンはお受けしていません。



Q、完全なアマチュア志向の初心者ですが、レベルが高過ぎないか心配です。


誰でも最初は初心者ですし、そもそもプロを目指してベースを練習するという思考自体はあまり健全でないと思います。好きが高じて、気がついたらプロになっていたというのが本来の自然な姿です。もともと上手な人を教えることは未熟な講師でも可能ですが、初心者を教えることのほうが経験値が必要です。その点は私は長年の教育経験がありますので、心配しないでください。


Q、以前行った教室でピック弾きを否定されました。ピック弾きを習いたいのですが、大丈夫ですか?


私は指弾きが得意だと認知されていますが、実はピック弾きがメインのプレイヤーです。ギタリストの世界でピック弾きのカリスマである「超絶ギタリスト養成ギプス」の著者ケリーサイモン氏と長年バンドを共にしていたことから、ベーシストでありながら超絶ギタリスト並みのピッキングテクニックを要求されました。残念ながらベースの世界には良いピック弾きの教材がありません。ピック弾きを極めたい方はぜひ受講してくてください。また元々エレキベースというのは、ギタリストが簡単にベースを弾けるように開発された経緯があり、本来はピック弾きを念頭に設計された楽器です。決してピック弾きは邪道ではありません。自信を持ってピック弾きを極めてください。


Q、仕事の後にレッスンに直行したい為にベースを持参できません。大丈夫ですか?


問題ありません。無料の貸し出し用ベースもありますし、予備のベースをお持ちの方は当方でお預かりしておくことも可能です。


Q、仕事の関係で予約を入れたがキャンセルをするケースも考えられるので、受講を躊躇しています。


逆に私のほうからライブとダブルブッキングした場合にはレッスンをキャンセルさせていただくケースもありますので、あまり心配しないでください。当日のドタキャンでなければ、いつでも予約日の変更やキャンセルは可能です。基本的にドタキャン以外ではキャンセル料は頂きません。


Q、昼間、仕事をしているのですが夜遅い時間でも可能ですか?


可能です。夜の部は10時まで開講しています。場合によっては10時以降でも相談に乗ります。遠慮なくお問い合わせください。


Q、どんなジャンルを教えているのですか?


特定のジャンルを教えるわけでなく、ベース基礎技術からテクニック全般を教えています。例えば、野球、サッカー、空手、色々なスポーツや武道がありますが、共通する基礎体力づくりや体の柔軟性を養うトレーニングは共通です。幅広いテクニックを持っていない人はジャンルを吸収する力も弱く効率的でありません。レッスン生がどんなジャンルに進んでも困らないような柔軟性のあるテクニックをまずは教えています。



Q、録音や録画をしてもいいですか?


問題ありません。レッスン時間はレッスン生さんの物ですから、遠慮なく録音や録画してください。ただし利用は自分の復習用のみとし、インターネットで公開したり、他人に見せたり譲渡することはできません。


Q、料金の支払方法は?


回数券を現金にて購入頂いています。大手の楽器店などが取り入れているクレジットカード登録システムではありません。単発で1回のみの場合は5,000円現金となります。


Q、レッスン料をなかなか捻出できなくてレッスンを受けられません。


携帯電話の料金や外食、タバコ、お酒、その他、削れるコストはないですか? 私が初心者の頃には携帯電話も無く、お小遣いは殆どレコードや教則本購入に使っていました。最近は携帯電話に毎月1万以上も払っている学生が多いと聞きます。苦学生の分際でタバコを吸っていたり.....。自分の未来に対しての投資と削ってもさほど困らないツールのランニングコスト。あなたはどちらを選びますか? 自分に対しての投資を惜しむ人というのは、プロはおろか趣味を楽しむことも難しいのではないでしょうか? 生活習慣を一から見直す良いチャンスではないですか。


Q、私はプロを目指しています。広島から上京して音楽学校に通いたいのですが、学費を貯めるために数年は働こうと考えています。


私は音楽学校で10年以上ディレクターをしていましたので、音楽学校のメリットを十分理解しています。ただしそのメリットを受けるためには年間で150万程度。生活費を入れると年間250万円は出費を考えてください。2年間だと500万。これをバイトで貯めるには5年はゆうに掛かるでしょう。

当校に一回2時間で毎週通うと仮定して年間約50万。週一回の通学なら仕事をしながらでも十分両立できます。学校に通うつもりで定期受講することも検討してみてください。週一回2時間以上の定期受講の場合は月謝制として割引を適用します。プロを目標にして学ぶ旬な年齢は決して永遠ではありません。


Q、プロを目指すために向き不向きはありますか?


プロに向いていない方というのは私の経験から「根気のない方」「素直でない方」「嘘をつく方」「約束を守れない方」「謙虚な気持ちのない方」「礼儀がない方」と言えます。ここに自発的にアクセスして文章をしっかり読めるような方は恐らく当て嵌まらないので安心してください。身体的な能力やセンスというのは実はあまり関係ありません。本当に音楽が好き、ベースが大好きという熱い気持ちがあれば、プロを目指すチャンスは万人にあります。


Q、バンドのアンサンブル指導を依頼できますか?


長年音楽学校のディレクターをしているので、アンサンブル指導はもっとも得意な分野です。私がOWNERのライブハウス オクトパスで通常の練習スタジオ使用をして頂ければ無料でプチ・クリニックを行います。しっかりとした長時間クリニックは別途料金を頂きます。


Q、YouTubeやネットで無料映像や教材が得られる昨今で対面レッスンを受けるメリットは?


私のレッスンを受けた人がまず驚くのは、レッスン生さんの楽器を弾いたときの音の違いです。全く同じセッティングで同じフレーズを弾いても全く違う音質に驚かれます。これが非常に重要なポイントです。他人のフレーズをコピーすることや音符をただ速く弾くだけなら誰でもできますが、それが現場で使える音質なのか、テクニックなのかは実際に比べてみないとディスプレイでみる映像からは分からない事が多いものです。またタブ譜に書いているフレーズは雑誌やネットでも勉強できるかもしれませんが、自分がベースラインを創造する方法と思考回路を開発することは、人のフレーズのコピーをしているだけでは駄目です。ネットミュージシャンという言葉が出てきた昨今。YouTubeで見た独奏は凄く上手だけど、バンドアンサンブルが全くできない人など、この時代ならではの弊害が非常に多いと思います。音楽の基本はやはり生で音と空気を感じること。テクノロジーが進んでも、ネットを見ていて上手になるという簡単な方法は生まれないでしょう。


Q、独学でもプロになれると先輩に言われました。レッスンを受けるか悩みます。


その先輩はプロの方ですか? よくアマチュアに蔓延する都市伝説の一つですね。大抵教育にネガティブな発言する人に限って、いつまでもプロになれず地元でクスぶっている人のようです。確かに現在デビューしているアーティストの中には演奏もロクに出来ないままにタレント的にプロになった人もいるでしょう。しかし長くプロとして生活をしようと思った場合に、ベーシストとして未熟なままで本当に一生の仕事に出来るでしょうか。たまたま売れたバンドが解散したら、ベーシストとして声を掛けてもらえるでしょうか? 私が知っている限り息が長く活躍しているアーティストは学校で勉強したかどうかは別としてしっかりした技術と音楽力を身に着けた方ばかりです。人様からお金を頂く以上、単なる楽器好き、バンド好きだという以上の何倍もの努力をしなければならない事は分かるはずです。独学で楽しくバンドをやっていて大金持ちになれるほど世の中は甘くありません。本当にプロを目指すならば自分の教養のためにレッスンに投資するという方法論も考える必要があります。



Q、なぜ大手チェーン店の音楽教室より、リーズナブルな料金でレッスンを開講しているのですか?


まず開講場所が自宅ということもありスタジオ使用料金を含めてリーズナブルに設定することができています。また私はライブ・ハウスのOWNERもしており、良いプレイヤーが育たないとライブハウス経営は成り立たないと考えていますので、育成事業についてはビジネスというよりも広島のミュージシャン・レベルの底上げをしたいという思いが強いからです。

受講生や検討中の方から寄せられたQ&A

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